Enable first operating day with staff assignments, opening guide, and ledger
This commit is contained in:
@@ -2,7 +2,7 @@
|
||||
|
||||
作成日: 2026-09-09
|
||||
基準: The Tower SPを参考にしたドット絵の断面経営ゲーム。ローカル制作版を正本とする。
|
||||
状態: 2026-09-09 ユーザー承認済み。P0の基準点確保とP1の通常営業の最小ループから実施する。
|
||||
状態: 2026-09-09 ユーザー承認済み。P0の基準点整備を完了し、P1の通常営業の最小ループを実装・単日確認済み。補給・厨房・物流を含む3営業日は未合格。
|
||||
|
||||
## 1. 目指す体験と計画の前提
|
||||
|
||||
@@ -22,13 +22,13 @@
|
||||
| シミュレーション | 時間、建設、在庫・物流、経済、客AI、従業員、イベント、監査、保存の基盤 | 自律厨房生産・補充・配送と通常操作の接続。各Serviceの存在と日常運営の完成を区別 |
|
||||
| 縦移動 | Path側にConnector・Queue等の部品が存在 | 階間の通常隣接経路抑制、建設との接続、昇降・乗降、保存復元の統合 |
|
||||
| 見学版 | 実施設7件と通路、従業員4人、自然来客が動く | 見学は食材32個を用意した保存なしの再現場面。通常ゲームの完成とは区別 |
|
||||
| 運営UI | 建設・掘削・雇用候補・施設情報・イベント選択・手動保存等 | 配属・勤務変更、仕入れ・在庫、価格・営業方針、比較しやすい損益、保存枠等 |
|
||||
| 運営UI | 建設・掘削・雇用候補・継続配属/勤務変更・施設情報・開業の手引き・日次帳簿・イベント選択・手動保存。通常初期予算で最小宿の単日成立と保存復元を確認 | 実通勤・到着後の稼働、仕入れ・在庫、価格・営業方針、保存枠、3営業日の継続運営 |
|
||||
| 長期検証 | 24時間の統合検証、14日の運営境界比較等は実装記録あり | 全AIを含む20,160分の実Tick、各A/B比較、実描画を伴う負荷確認 |
|
||||
| 制作管理 | ローカル版と元Drive版が存在 | 現状GitにHEADがなく制作ファイルが未追跡。作業基準点と復旧手順を確立 |
|
||||
| 制作管理 | P0完了。ローカル正本を基準コミット `423fd6d` と完全履歴bundleへ保存。別ディレクトリ復元、Godot読込、Pixel回帰238項目を確認し、復旧手順と課題台帳を整備 | 今後の統合ごとに検証済み基準点とバックアップを更新する。元Drive版との全内容照合は未完了のため復旧候補として保持 |
|
||||
|
||||
直前の外観改修では起動確認とUI・カメラの359項目が通過した。この計画作成時に全システムテストを再実行したわけではなく、359項目の結果も14日MVPやWindows性能の合格を意味しない。
|
||||
|
||||
[IMPLEMENTATION_STATUS.md](IMPLEMENTATION_STATUS.md) と [PLAYTEST_GUIDE.md](PLAYTEST_GUIDE.md) には旧画面の説明が残っている。現在の外観・操作は [PIXEL_TOWER_VISUALS.md](PIXEL_TOWER_VISUALS.md) を参照し、P0で資料を揃える。
|
||||
[IMPLEMENTATION_STATUS.md](IMPLEMENTATION_STATUS.md)、[PLAYTEST_GUIDE.md](PLAYTEST_GUIDE.md)、[UI_OPERATION_SPECIFICATION.md](UI_OPERATION_SPECIFICATION.md) はP0で現在のドット断面と開閉式UIへ同期した。現在の外観・操作は [PIXEL_TOWER_VISUALS.md](PIXEL_TOWER_VISUALS.md)、復旧方法は [RECOVERY_GUIDE.md](RECOVERY_GUIDE.md)、実装・未接続・仕様差・検証残は [DEVELOPMENT_BACKLOG.md](DEVELOPMENT_BACKLOG.md) に記録する。P1の最小営業は単日受入・専用保存復元を確認した。初期Gold 5,000/資材50から受付1・客室2・通路7・アカネ1人で、自然来客の宿泊売上320G、翌06:00の給与120G、未払0、帳簿照合一致。受付売上6,020G・全体利益6,040Gは価格・会計仕様の調整対象であり、バランス合格や補給・厨房・配送込みの3営業日完成ではない。最終の既存全自動テスト構成ターゲットも成功終了。詳細は [P1単日検証記録](qa/P1_FIRST_OPERATING_DAY.md) を参照。
|
||||
|
||||
## 3. 段階別の制作計画
|
||||
|
||||
@@ -72,6 +72,7 @@
|
||||
- **MOVE-04** 待つ→乗る→昇降→降りるを描画する。乗客が徒歩と車内に同時表示されないよう、運行状態に結び付ける。
|
||||
- **MOVE-05** 停止・満員・撤去・経路変更・保存途中の乗客を検証する。永久行列、重複乗車、閉じ込めを解消する。
|
||||
- **MOVE-06** 同じ需要・施設数・乱数で、移動設備の改善前後を比較する。人物の数を減らさずに待ち時間が改善することを画面と数値で示す。
|
||||
- **MOVE-07** 継続配属計画から勤務先への実通勤を生成し、到着後に施設人員として稼働するよう接続する。現状は経路の存在を事前検証して論理配属するだけで、配属操作では位置を変えない。移動中・不到達を到着済み人員として扱わず、再配属・夜勤・保存復元を確認する。
|
||||
|
||||
この段階で、階数を増やすほど移動設計が重要になることを確かめる。移動が面白くなる前に、多数の施設や後半シナリオを量産しない。
|
||||
|
||||
@@ -79,7 +80,7 @@
|
||||
|
||||
- **LIFE-01** 歩く/待つ/利用する/眠る/清掃する/運ぶ/休憩するの意味を、実状態と動作一覧で定義する。向き、足元、利用位置、車内表示の基準を固定する。
|
||||
- **LIFE-02** 共通人物で専用の歩行・作業フレームを先行制作し、縮小・拡大・混雑で確認してから職種・客層へ展開する。髪色や衣装だけでなく、仕事道具と行動で識別できるようにする。
|
||||
- **LIFE-03** MVP26施設を「外形と家具で種類が分かる」「営業・混雑・故障が分かる」という順で仕上げる。世界樹は成長・地下・昼夜による変化を加える。
|
||||
- **LIFE-03** MVP16施設を「外形と家具で種類が分かる」「営業・混雑・故障が分かる」という順で仕上げる。世界樹は成長・地下・昼夜による変化を加える。
|
||||
- **LIFE-04** Kenneyを優先してUI音・環境音・汎用素材を選び、足りない固有部分を制作する。音量設定を用意し、頻繁な効果音が重ならないよう調整する。
|
||||
- **UX-01** 建設可能範囲、費用、接続、必要人員、欠品の案内を揃える。配属・在庫・会計など、日常の判断を少ない操作で行えるようにする。
|
||||
- **UX-02** 建築と経営の序盤ガイドを作る。既存のDay 1~5解禁表との整合をとり、説明の再閲覧、スキップ、失敗からの回復を用意する。
|
||||
@@ -134,14 +135,14 @@ MVP後、試遊で残った課題と既存の製品仕様を照合して後半
|
||||
| 仕様と仮データがずれたまま施設を増やす | P1で厨房・食堂の入出力と役割を揃え、安定した型から横展開する |
|
||||
| 見た目の完成と長期運営の完成を混同する | 各段階の完成条件、実Tick受入、初見試遊を別々に記録する |
|
||||
| ドット表現が増えると描画が重くなる | P3から可視範囲・更新頻度・動作数を計測し、P5でWindows実機の負荷条件を満たす |
|
||||
| 施設・人物・文章の量産が先行して修正量が膨らむ | 基本運行1方式、MVP26施設、人物関係1組で先に形式と面白さを確かめる |
|
||||
| 施設・人物・文章の量産が先行して修正量が膨らむ | 基本運行1方式、MVP16施設、人物関係1組で先に形式と面白さを確かめる |
|
||||
| 旧版を戻せず保存データも読めなくなる | P0の版管理、保存形式変更時の移行、更新前バックアップ、途中再開テスト |
|
||||
|
||||
## 7. 次回の着手順
|
||||
|
||||
1. **BASE-01~03**:現行版の復元可能な基準点と、実装/画面/仕様の差分を確定する。
|
||||
2. **PLAY-01~02、PLAY-05の最小部分**:建てる→雇う・配属する→宿泊の売上→翌朝の給与・決算を、通常画面だけで一巡させる。
|
||||
3. **MOVE-01~03**:階間経路を整理し、基本昇降機1基で建設→待機→乗車→移動→降車を接続する。
|
||||
1. **BASE-01~03(完了)**:復元可能な基準点と課題台帳を維持し、今後の統合ごとに更新する。
|
||||
2. **PLAY-01~02、PLAY-05の最小部分(単日確認済み)**:建てる→雇う・継続配属→自然来客の宿泊→翌朝給与・決算→保存復元を確認。全体回帰と会計仕様差の調整を続ける。
|
||||
3. **MOVE-01~03、MOVE-07**:階間経路、基本昇降機の建設・運行、配属後の実通勤・到着後稼働を接続する。
|
||||
4. **PLAY-03~04**:厨房生産・発注・実搬送を、確定した配属と会計へ接続する。ルール確定後の素材・UI部分は縦移動の制作と並行できる。
|
||||
5. **MOVE-04~06、PLAY-05~06**:断面アニメーション、混雑改善、停止・撤去・保存再開、3営業日の継続運営を確認する。
|
||||
6. **LIFE-01~04、UX-01~03**:専用動作と説明・音・日常操作を整え、初見30分の試遊へ渡す。
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user