docs: record bounded D05 fee save and logistics diagnostic
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@@ -56,3 +56,21 @@ boundary-followup-r02.jsonに対象版のSHAと8関数の原文を固定した
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確定財務は[start,end)を集計する。当日UIはcoordinatorの開始時刻から現在時刻までを含む現金流を表示し、確定日のsummaryは別に選択する。従って00:00ちょうどの完了売上の帰属は現順序と承認規約を区別して決める必要がある。給与は決算境界で現金記帳する一方、確定損益はnew_wages_totalを用いWAGE現金行を除外するため、UI現金支出と損益の数値を機械的に同値条件にしない。
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EVのcancel_actorは乗車中の同伴組の単独取消を拒否する。停止時は同一の安全降車先について人物ごとのarrivalを生成し、Runtimeは人物ごとに位置を反映する。反映前提の欠損による分離は未再現であり、重大不具合として確定していない。通常操作・保存再開の受入を静的照合で代用しない。未承認・not_approval_ready・9/88は維持する。
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## 費目・保存の追加照合 r03(正式受入ではない)
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fees-save-followup-r03.jsonに15関数の原文・SHAを固定し、BOUNDARY_CASES.mdで原7領域の有限比較ケースを示した。別Claudeセッションの診断結果と採否はdiagnostic-review-r03.json/review-disposition-r03.jsonに保存した。
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| 対象 | 観測した時点・保存 | 受入上の限界 |
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| 建設費 | 工事job作成前の支払い。失敗時は資源と占有のrollback。 | job.created_atと支払minuteは別経路。通常経路での一致を未検証。 |
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| 仕入費 | 倉庫在庫追加と同minuteの購入transfer。失敗時に原在庫・経済状態へ復元。 | 配送完了時の課金ではない。全原費目の承認時点を証明しない。 |
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| サービス | 完了時のprice_snapshotとservice.payment.<id>。 | 閉店・勤務境界で完了資格を認める規約は未承認。 |
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| 給与・維持費 | 決算境界の支払い。給与損益と現金支出は区別。A01維持費は既承認時点を維持。 | 今回の診断に既存全抜粋を再送していない。既存callsite/boundary資料を保持する。 |
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| ワープ・炉 | 受入済みproducerへの対応未完。 | 時点・値を推測で設定しない。 |
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| 経済保存 | entry・二重計上防止key・transaction ID・採番・時計を保存し、検証後に復元。 | 保存構造だけで別PID・同操作結果一致を証明しない。 |
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| 決算保存 | coordinatorの日別summary・保留境界・処理分を保存。保留通知時はsnapshotを拒否。 | Runtime wrapperは有効coordinatorだけを含む。全パイプライン受入を残す。 |
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物流tickは残量正の仕入れ条件の外でも呼ばれるが、実際の取出し・引渡しはallows_logisticsを確認する。同guardは手動営業・電力・耐久・休止・関連施設を確認し、営業時間区間を直接参照しない。したがってtick呼出しだけから停電中の配送完了を断定せず、逆にこのguardだけから搬送中人物の移動停止も断定しない。予定閉店の他経路への伝播を含む受入は未証明。
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追加読取は既存goalの許可範囲で行う。診断の『読取にも別途許可が必要』という提案は採用しない。ただし第3repair、別登録による再試行、Runner core変更、D05採用は今回行わない。not_approval_ready・原7領域未完・9/88を維持する。
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