P07-01-WX: 仕上がった天候の機能の受入:自然天候・雨・嵐・世界樹と成人客のマナ霧・上部の表示と予報・保存と移行(マナ炉の産出 120 を除く。P07-01 の補助の作業。原単位への加算 0)

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Agent Control Runner
2026-10-24 05:04:48 +09:00
parent 7ac2224e47
commit c50136017b
25 changed files with 1868 additions and 28 deletions
@@ -0,0 +1,42 @@
# P07-01 実装の記録(実 Opus の実装担当、2026-10-24)
- 仕様: 同じフォルダの `SPEC.md`(固定の commit `4654789`、Runner の `spec_sha256` `2626d70b…7956`)。決定 A13(`PROVENANCE.json`)。
- この記録は、仕様の §4・§5 を実装した場所と、実装担当として選んだ詳細、開示を書く。人の新しい承認は主張しない。
## 1. 実装した場所
- `scripts/environment/natural_weather_policy.gd`(新しい): A13 の値(確率の境 60・85・95、続く時間 360・240・120 分、開始の 29 個の 30 分刻み、雨の来客 50%、雨の延長の上限 240 分、霧のマナ ×1.2・性欲 ×1.5)と、1日1回の抽選の手順。天候の仕組みは確率を持たない方針のままにするため分けた。
- `scripts/environment/weather_timeline.gd`(VERSION 2): 自然天候の状態(最後に抽選した日、その日の抽選)と雨の延長の記録を持つ。予定の規則(同じ分の別の種類・過去の時刻・上限)は変えない。その日の抽選の当てはめ(`apply_draw`)は、その日の 06:00 にだけ、1回だけ受け付ける。予定と重なれば `SCHEDULE_CONFLICT` で拒む。VERSION 1 の保存は、過去の抽選をさかのぼらない形で読む。
- `autoload/simulation_runtime.gd`:
- 系列 `weather` を足した。
- 06:00 の抽選と出来事 `WEATHER_FORECAST_DRAWN`。新しいゲームが 06:00 に始まる時は、初期化の最後に開始の日を抽選する。
- 来客の受付の境界は、雨の割合(`arrival_percent`)を渡す。
- 帰りの判定は、雨の延長(`_hold_guest_for_rain`)を通す。
- マナの境界は、霧の産出を渡す。
- 客の生理の文脈に `mana_fog` を足した。
- 予報を含む `get_weather_report`。
- 復元では、延長の記録と客の予定を照合し、旧保存の系列を `world_seed` から作る。
- `scripts/operations/operations_coordinator.gd`: 来客の計画を2段にした(行ごとの受け入れと持ち越しを決め、雨なら合計を floor(×50/100) まで後ろの行から減らし、減らした分は持ち越さない)。雨でない時の計画と客の ID は今と同じ。
- `scripts/mana/mana_reserve_cycle.gd`: 境界の世界樹の産出を引数で受ける(既定 20、霧 24)。炉の受け入れの判定と `plan` も霧の量(24・120)を受ける。保存の照合は産出 20 と 24 だけを許す。上限 300(A06)は変えない。
- `scripts/guest/guest_service.gd`: 文脈の真偽値 `mana_fog` を検査し、成人確認済みの客の正の性欲の増分 n を n + floor(n / 2)(= floor(1.5n))にする。
- `scenes/main/main.gd`: 上部の天候の名前の表示はそのままにし、隣に予報(`WeatherForecastLabel`、「次: 晴れ 12:00」「次: 予定なし」)を足した。天候の名前の案内(tooltip)に効果の案内を出す。
## 2. 実装担当として選んだ詳細(SPEC §2 のとおり人の承認ではない)
- 抽選の乱数: 0〜99 の整数を1つ、晴れ以外は開始の枠(0〜28)を1つ引く。
- 日の数え方: 絶対分 ÷ 1440 の切り捨て。06:00 ちょうどは、まだ抽選していない日として数える(新しいゲームの開始の日のため)。旧保存の移行では、06:00 を過ぎていればその日は抽選済みとして数える。
- 当てはめに失敗した抽選(手で置いた予定と同じ分になる時など)は、系列を進めたまま `applied: false` と理由を出来事に残し、その日の予定は変えない。次の日の 06:00 には抽選する。
- 雨の延長は、帰りの判定(客が「決める」状態の時)で行う。延長の後の時刻には天候に関わらず今の規則で帰る。帰った客の記録は、天候の境界で片づける。
- 霧の性欲は、その分の正の増分だけに掛ける(減少と、成人確認の無い客は変えない)。
## 3. 開示
- マナ炉の施設と産出の経路は今のゲームに無い(P06 の未決定)。霧の炉の ×1.2(120)は、マナの貯蔵の規則(受け入れの判定と `plan`)にだけ入り、通常の営業で観測できるのは世界樹の産出(20→24)だけ。
- 今の客の種類で性欲が増えるのは、成人確認済みの客(`adventurer` など)に Runtime が渡す昼 3・夜 7 だけなので、霧の効果は昼 4・夜 10 として表れる。
- 予報はその日の予定だけを出す(翌日は 06:00 に決まる)。UI は今の部品のままで、完成の見た目ではない。Windows の実機は後。
- 性能の調整はしていない。横断条件の性能の回帰は、最終の S の全 roster の既存の性能の suite の結果で見る。
- 新しい出来事 `WEATHER_FORECAST_DRAWN` が毎日 1 件増える。出来事の番号は、その分だけ後ろへずれる。
## 4. 確かめ(局所。正式の証拠ではない)
- 既存の天候の 3 本(期待値の変更は `EXPECTATION_CHANGES.json`)、関係する既存の 8 本、新しい suite(88 checks)、再開の書き手(28 checks)と読み手(47 checks、別の process)が、scratch の stage で全て合格した。正式の証拠は、提出の S の native の収集、登録の validation、最終の S の全 roster。