Add explicit stairs and measure elevator congestion with real actors
This commit is contained in:
@@ -273,3 +273,16 @@
|
||||
- 素材: 既存のKenney人物を車内でも使い、レール・扉・かごは既存のコード描画によるドット表現へ追加する。外部画像の新規導入はない。
|
||||
|
||||
- 撤去の保存修正: 施設撤去の成功時は対応する完成済み工事を現役の工事一覧と進捗時刻表から取り除く。これまで完成工事だけが残り「完成施設がない」と保存検証で拒否されていた。IDの最大値、台帳、DomainEventの履歴は維持し、工事IDを再利用しない。延伸後の部分撤去・全撤去と、失敗時の巻き戻しを検証する。
|
||||
|
||||
|
||||
## D-036 明示階段と車内密度、旧通路の一回限りの移行
|
||||
|
||||
- 状態: 採用(2026-09-09。承認済みMOVE-01・02・06の続き)。D-035の「昇降路以外は上下徒歩を維持」を新ゲームについて更新する。
|
||||
- 新ゲーム: Pathの全階間WALKを禁止し、階段CONNECTORまたは物理昇降機を通る。左右の同階通路、staffドア、昇降路の所有者付き遮断は維持する。独立Path部品は旧呼出し互換のため既定false、Runtimeは必ずtrue。
|
||||
- 階段: 客用40G・通行容量3、業務用50G・容量2、双方資材0・建設10分・維持魔力0。1×1の上部踊り場を置き、同じx/layerの一つ下の通行可能セルへ双方向接続する。業務用はstaff権限を要求する。下部足場は先に完成させ、依存する階段があれば撤去を拒否する。
|
||||
- 移動: 新階段は1階cost150・通常速度で1.5ゲーム分。1分tickの移動creditを繰越し、2階を3分で移動する。途中の1000~1499creditは階段端点でのみ保存できる。閉塞で端点に留まっていても保存でき、撤去で使えなくなった端数は切り詰める。経路評価のcostと実移動を接続するが、「3階以内を優先」の距離別選好は今回追加しない。
|
||||
- 保存: Runtime v9/Path v5。Runtime v8以下の正当な旧Path3/4等を読み、既存の垂直WALK辺のみを `legacy.stairs:<layer>:<x>:<lower_y>` CONNECTORへ一度だけ実体化する。旧通路のcost100・空accessを維持し、古いBACKの権限も変更しない。新しい階段施設へ無償で置換する方式ではなく、既設接続を独立所有する。Pathと所有記録を厳密照合する。
|
||||
- 撤去: 旧接続は端点消失・昇降路への変更で除去し、その位置へ後から普通の通路を作っても再生成しない。Construction・Operations・Rankの巻戻しにはPathと旧階段所有者を同時に含める。階間の復旧誘導も実際の接続があるセルだけを候補にする。
|
||||
- 車内: BOARDEDの実Actorを床の混雑人数から除外する。待機者は床に数える。位置の所有アンカーは降車まで乗車元へ残し、車内所有・描画・密度はその状態から導く。旧v4保存では旧方式の全Actor密度が正しいことを先に検証し、その後に乗客を除く。新v5の保存はtransit集合と密度の双方を厳密照合する。
|
||||
- 表示・測定: 乗車確定時にELEVATOR_BOARDEDを記録する。選択詳細の平均・P95は保持中の直近256出来事から過去60分の乗車を抽出したサンプルであり、全履歴の集計とは表示しない。現在の最長待ちは実待機者から算出する。比較試験は別の完全traceで48人全員を記録し、UIの保持上限に依存しない。
|
||||
- 比較の範囲: 同Seed・需要traceで客用昇降機1台と2台を比較。自然来客AI、離脱改善、3階以上の混雑比較やS14の総合合格とは区別する。追加設備代・資材・維持魔力、および動的再経路選択による実歩数増も結果に含める。
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user