# P01 原子要件台帳 v1 2026-10-02に指定原本の保存版を分割した。対象はローカル制作コピーであり、新たなDrive取得はしていない。 既知条件v1の機能・内容分母は **1,291原子**。原本に直接対応する889原子と、追加・承認のみを出典とする402原子を含む。工程4群は18個の期日付き条件へ分割し、機能分母から除外した。これは必要な条件の件数であり、工数の割合ではない。 原本258行・75群、30施設、施設追加F01〜F10、7人物と3ルート計21件、明示ライバル3人、承認A01〜A05を対応付けた。原本で有限に指定された施設素材は30施設×Lv1〜3×表裏×外観/内装=360枠として個別化した。施設や人物のキーは原本の監査IDであり、現在の本番リソースが存在することを意味しない。 **最終分母は確定していない。** 全エンド、図鑑対象、章、サブ人物、イベントCG/表情/衣装/音の差分量には未指定部分がある。集合条件を1件記録したことを、全対象の個別網羅の代用にしない。D08/D09の対象確定時には追加・削除・統合ID、出典、理由、判定者を記録して分母を改訂する。明示値のない条件を捏造して分割しない。 第10章30施設以外にも受付/精算所・金庫室・購買部・闇銀行(原本190〜193行)、客/裏通路・従業員ドア・階段・リネンシュート・隠し扉(46/49/50/86/176/177行)がある。通常機能条件は台帳に存在するが、F01〜F10やLv1〜3/表裏/外内素材の適用範囲は未確定である。open_expansion_registerに対象例と適用範囲の確定・分母改訂義務を記録した。これらを除外した30施設の展開を、最終全施設網羅と認定しない。一律12素材枠を追加することも避ける。 `atomic_requirements.json`が条件台帳、`source_atomic_coverage.json`が行・群・施設・人物・承認・追加の逆引き、`atomic_denominator_freeze.json`が分母/分子IDと集計契約である。原本の繰返しは同じ意味IDへ複数出典を付けて統合し、承認が数値を精緻化する場合も加点を重ねない。 8観点すべてを`unverified`とし、実装状態は`not_reaudited`に置いた。現在の全観点認定済み原子は0、受入認定済み原子は0である。この0は既存実装の不存在を示すものではない。通常UI入口は受入で使う予定入口であり、実入口の存在確認ではない。実装パス・証拠はP01-02の再監査結果を結合する。既存のテスト総数や過去群の部分状態を原子合格に転記しない。 適用範囲は全件`conservative_pending_review`である。適用外を付ける場合には、その観点へ理由・原本または明示判断の参照・受入判定者を記録する。全観点を無条件に適用外にして達成としない。判定者の役割を保持しているが、個人は未割当であり独立レビュー待ちである。 施設人数や料金の必要値は未設定のまま残件へ含める。一方、D03の休止復帰・複数関連先/AND/ORは、明示未設定の拡張なので`informational_explicitly_unset_optional_extension`で管理する。単一関連先なしは表現できる。これらの未設定を、新規仕様の補完や独立作業の停止理由にしない。A04/A05の値は`approved_initial_trial_value`として原本の値と区別する。 原本の内容や素材について中立的な条件名を用いている。台帳の記録だけで本来の内容・完成資産の受入を置き換えることはできない。未制作の内容は未制作として残す。 既存計画の進捗追記で出典SHAが変わらないよう、計画の原初本文は`execution/IMPLEMENTATION_PLAN.initial.md`へそのまま保存した。原子台帳の計画ピンはこの履歴コピーを参照する。 検証は次で再実行できる。 ```sh python3 docs/plans/original-completion-2026-10-02/validate_atomic_requirements.py --self-test ``` 1,291原子と工程18原子の構造・出典・逆引き・有限列挙・分母再計算が合格し、13種の意図的な破損を拒否した。これは台帳整合性の検証であり、ゲーム受入の合格ではない。結果は`atomic_requirements_validation.json`に保存する。 `build_atomic_requirements.py`は今回の分割を再生成するための作成記録である。再監査・判定を結合した後に無条件に再生成すると判定を初期化するため、その後は現台帳を版管理して更新する。証拠オーバーレイは`requirements[].id`と観点名(`source_condition`, `definition`, `runtime`, `normal_ui`, `save_migration`, `boundary_verification`, `assets_platform`, `evidence`)で結合できる。