# macOS配布ビルド `make export-macos` で `build/macos/TheTree.app` を生成する。Godot 4.7.2の公式macOSテンプレートを使用し、Apple Silicon / IntelのUniversalバイナリとして出力する。ARM用の書き出しに必要なETC2/ASTCインポートを有効にした。 署名はGodot組み込みのad-hoc署名。Apple Developer IDによる署名・公証は未実施。 ## 検証(2026-09-10) - アプリ内のPCKを制作フォルダー外からGodotで実行し、受付の表示・選択・500Gの支払い・完成・次の案内まで13項目成功。保存は無効。 - 実際のMacリリース実行ファイルをApple M4でheadless起動、20フレームで正常終了。 - Finder経由でアプリを開き、ゲーム画面の表示を確認。 - `file`でarm64とx86_64を確認。`codesign --verify --deep --strict`成功。 - Intel実機での起動は未確認。 公式releaseテンプレートはパス上書きが無効であり、外部テストの`--main-pack`を受け付けない。13項目の自動回帰はエディター実行ファイルで配布PCKを検証し、ネイティブアプリ起動確認と区別する。 ログ: `artifacts/macos-opening.log`、`artifacts/macos-native-smoke.log`。画面: `artifacts/macos-opening.png`。 配布ZIPはアプリとライセンスを同梱する。展開して`TheTree.app`を開く。ネットから取得した未公証アプリはGatekeeperの確認対象になる。