# 原本準拠修正の検証(2026-09-27) この文書は先行する時間倍率・施設パラメータ修正の記録。最新の決算修正・配布版は [00:00決算の検証記録](MIDNIGHT_VERIFICATION.md) を参照。 原本全体の実装は未完了。対応済みの範囲・既知の差異は [実装対応表](IMPLEMENTATION_STATUS.md) に記載する。 ## 結果 | 検証 | 結果 | |---|---| | ソースのテストエントリポイント | 81本 / 6,905チェック、修正後の失敗0 | | 20,000マス・200顧客・50従業員・150施設の高負荷 | 24チェック PASS | | 実描画で開業→営業→保存復元→翌朝→同一再現 | 46チェック PASS | | 実描画で関連施設操作・休止・巻戻し・旧速度セーブ | 15チェック PASS | | 通常仕入れ・調理・配送の3日間 | 49チェック PASS、食事売上3,000G、残金2,855G | | macOS書出しアプリの格納データによる開業 | 13チェック PASS | | Windows書出しPCKによる開業 | 13チェック PASS | | macOSネイティブアプリ単独起動 | /tmpから実行、終了コード0 | | エディタのロード・通常起動 | make check PASS | | 原本照合 | Google Drive再取得本文とローカル原本の全バイト一致 | 最初の全件走査は80本で、旧速度(25%/33%)の期待値を保持した2本が失敗した。原本の50%へ修正し、実移動・乗車時密度の両方を再実行して合格した。走査開始後に追加したUIテスト1本と、変更箇所の再実行を合わせた最終結果が81本。初回の失敗ログを削除せず `all-tests.json` に残し、修正後の結果を `effective-tests.json` と `verification-summary.json` に記録した。 関連施設については、実際に建設した客室をRuntimeコマンドで関連付け、ディスクへ保存し、設定変更後に読み戻して施設スナップショットが完全一致することも確認(営業管理UIテスト60チェックに含む)。休止中の厨房の調理と物流停止も検証済み。 性能試験はシミュレーション単体の測定であり、描画FPSの保証ではない。Windowsのexe/PCKは生成済みだがWindows実機上の起動は未検証。料金加算額・不足判定・人数上限など未設定の値を確定していない。 ## 成果物 - macOS: `build/macos/TheTree-OriginalAlignment-2026-09-27.app` - Windows: `build/windows-original-2026-09-27/TheTree.exe` と同ディレクトリの `TheTree.pck` - ログ・画像・集計: `artifacts/original-2026-09-27/` - ビルド時のソースハッシュ: `artifacts/original-2026-09-27/source-manifest.json`(検証終了時も一致) これらのテストは現在実装した機能の検証であり、原本75要件群の全件合格ではない。