# 清掃統合後の全体回帰と現行ソース再確認 全体回帰セッション59503は終了コード1で完了。131スイートのうち130がPASS、`tests/ui/test_main_dashboard.gd` が139チェック中2失敗。建設パレットとアイコン付きボタンの期待値が22のまま残っていたため、通常登録済み23施設に合わせて修正した。従業員候補の22件という別の期待値は維持。 途中で経路・清掃員室表示の修正が入ったため、全体回帰が同一ソースで実行されたとは認定しない。`artifacts/cleaning-regression-final-2026-09-29/recheck.py` が、最後の共通実装変更より後にログを新規作成して開始した105スイートの合格を保持し、それ以前の25件・失敗した画面試験・新規経路試験の計27件を現行ソースで再実行している。テスト自身の変更は当該エントリを再実行対象にし、Makefileの追加は直接起動されるGodotスイートの実装変更とは区別。 再確認の実行ハンドル26042。`selection.json`に根拠、`rechecks.json`に進捗、`source-start.json`にソース識別を記録。終了時は全132件の網羅性・失敗0・再確認中の全対象ソース不変を `verification.json` で確認する。現時点は実行中で、全132件PASSとはまだ言わない。 この確認が通ってから `tools/run_opening_restart_flow.py --rendered` を新しい証拠ディレクトリで実行し、3回決算とプロセスを終了した後の再起動・ロード・継続の一致を検証する。原本の全実装やWindows実機の完了を意味しない。 ## 再確認の完了 27件の再実行が全件PASSで終了コード0。保持105件と合わせて132/132件を網羅し、失敗0・未実行0。`verification.json`で再確認開始/終了のソースハッシュ一致を確認した。 実描画の通しデバッグを `artifacts/cleaning-opening-restart-2026-09-29` へ開始(実行ハンドル19187)。このシナリオは通常開業・3回決算・別プロセスでの再読込を対象とし、清掃員の派遣固有シナリオは別の清掃UI試験で検証している。完了結果は後記。 ## 実描画の通しデバッグ結果 macOS / Godot 4.7.2、実描画で書込側80・再起動側17の合計97チェックPASS、両プロセス終了コード0。通常開業から3回決算し、2日目08:00の保存を別プロセスで読み込んだ継続結果が一致。ゲーム状態比較では計測時間を含むdomain_eventsだけを除外し、他の状態・ID・乱数を比較した。 各日損益は-64G、+346G、+346G。3決算すべて帳簿照合一致。`source-change.json`は空配列で実行中の対象ソース変更なし。再起動後3回目決算の画像も確認し、日本語帳簿・施設名・金額の表示を確認した。証拠は`artifacts/cleaning-opening-restart-2026-09-29/`のresult.json、write.log、read.log、expected.json、3画像。Windowsネイティブ、全原本、性能予算、長期プレイの合格を示すものではない。