# 作業計画の改訂とレビュー 作成日: 2026-10-02。対象: 同日の原本全実装計画。計画書、作業台帳、対応表、基準と承認台帳の整合性を確認する。ゲームの新規受入は行っていない。 ## 前計画からの修正 1. 原本の旧75群監査と現在の証拠を分離し、総合割合の未算出を明示した。 2. 予定扱いで部分実装がある8パッケージを着手中へ修正した。完了への昇格は行っていない。 3. 原本30施設の16/1/13を40入力ファイルの現SHA一致で確認し、登録率と機能完成率を分離した。 4. 最新155スイートと12,310チェックの合格、1396本体、旧1394Windows、未採用候補を区別した。 5. P20に図鑑コンプを明記し、人物7名とライバルを別集計にした。 6. 既承認の維持費、アンリ、礼拝堂、清掃を再確認不要とし、未確定は依存箇所だけに限定した。 7. パッケージ全体の完了依存と、必要契約がそろった機能単位の先行着手を分けた。 8. 正常/異常の意味を保った軽量化、現在版のWindows、全件受入後の通しデバッグを独立した条件にした。 9. 過去180〜390人日を残工数として再利用せず、原子分割と内容量の確定後に再見積する。 ## 確認と制約 原本範囲と実装証拠について別担当が読み取り監査を行い、施設入力40件と採用ソース1396件の一致を確認した。計画作成では新規Godot実行、最新Windows実機試験、Drive再取得を行っていない。既存原子要件の現在全受入が未確定であるため、全体割合を推定値で補っていない。 原子台帳、素材必要量、未確定の必須値、対象Windows描画目標、必要な内容制作が今後の不確実性として残る。これらは計画から除外せず、担当パッケージと局所的な固定地点を設定した。 ## 独立レビューで修正した点 完了条件を示す旧JSONキーを `cross_cutting_done` から `cross_cutting_acceptance` へ改名し、未着手項目の完了証拠と誤読されないよう適用範囲を明記した。旧Windows配布物の確認はZIP・PCK検査とmacOS実行であり、Windows実機ではないと現在地に追記した。過去の性能値は9月30日に計測した候補の値とし、現HEADの測定と区別した。 シフト・気絶・通勤の原本B-3.3は、基準試験のP02に加えて実業務を担当するP12とP16にも対応付け、本文・台帳・原本対応表の双方向整合を確認する。 進捗更新の検証は、初期状態の固定検査と通常の更新可能な検査を分離した。着手・保留・証拠付き完了を認め、旧初期状態は履歴として残す。旧ソースの全件SHA比較は明示オプションにし、将来の進捗を初期スナップショットへ固定しない。承認根拠4件の参照を旧計画の実ファイルへ解決できる相対パスに補正した。 最終の独立読み取りレビューで指摘残件の解消を確認した。検証器について、着手への更新を許可し、作業単位およびパッケージの証拠なし完了を拒否する3ケースをメモリ上の入力で確認した。記録は [検証器の更新確認](validator_update_checks.json)。ゲーム実行や本体変更はない。