# P13-03 再提出復旧案(Runner変更未実装・未承認) ワーカーは最終成果を返したが、rootの読取診断が生成したPython bytecodeがallowed_paths外に存在し、Runner submitのscope gateでblockedとなった。bytecodeは内容保持・SHA一致を確認してcheckout外へ移した。元ワーカー成果を再実装する必要はない。修正2/2は維持する。 対象変更候補は agent-control/runner/core.py のsubmit入口と tests/test_runner.py の限定試験。Runnerのblocked再提出を無条件に許可しない。以下を全て確認する復旧経路を追加する案: 1. 直前停止理由がsubmit段階のscope_violationである。 2. 直前の実implementer結果がsubmittedで、結果artifactと入力契約/基点/既submittedが一致する。結果がblocked、不明、古い、改変された場合は拒否。 3. 実行中run/leaseがない。現在HEADは元baseまたは既submittedで、worker自前commitは禁止。 4. 現在の全変更・未追跡ファイルを既存check_scopeで再確認し、範囲外/secret/symlinkは拒否。 5. submit以降の既存validate→別Claude正式review→prepare-integration→owner approval→integrationを全て維持する。 6. repair数・cap・原受入ID・契約・spec・500000packet cap・ポリシー/状態DBを手動変更しない。追加LLM実装を起動しない。 正常復旧、残る範囲違反、worker blocked結果、実行中、古い/改変結果、HEAD不一致、仕様不一致、既存review/integrationが未受入の8観点を試験する。実装・正式Runner検証・別レビュー前に復旧済みとは扱わない。 この案はP24の容量対策とは別の限定変更。既存P13 allowed_pathsにRunner coreは含まれず、AGENTS.mdは「タスク契約の allowed_paths 外を変更しない。追加変更は提案として返す。」と規定するため、現時点でcoreやDBを変更しない。ユーザーのmain更新許可は保持するが、ここでRunnerの提出状態制約変更への許可とは推定しない。 ## 容量条件の追加判明 復旧だけでは正式review資料の541186bytes超過が残る。PACKET_PROPOSAL.mdの新規文書重複削減も別途必要。read-only prototypeは全文保持で318302bytesを示すが、Runner本体は未変更・未承認。再提出だけの許可をこの追加変更へ自動流用しない。