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TheTree_mock/docs/data/FACILITY_CATALOG.md

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MVP施設カタログ実装メモ

GAME_SPECIFICATION.md 7.6の16施設を、FacilityDefinitionの現在の項目へ対応付けている。

施設の地上一般/地下FRONT/BACK分類と、MVP互換性を保った追加16施設はdocs/FACILITY_LIST.mdを正本とする。追加施設はdata/facilities/expansion/へ分離し、通常のMVP Registry scanと建築パレットにはまだ含めない。

詳細Schema version 2のフィールド、Definition/Instance/日次履歴の責務分離、移行規則はdocs/FACILITY_DATA_DESIGN.mdを正本とする。

現スキーマと実行時投影

  • 客用昇降機・業務用昇降機は vertical_connector、従業員ドアは cross_layer_connector を持つ。従業員ドアはBACK側を配置基準とし、完成時に同座標FRONTとの職員専用Connectorへ投影する。
  • 客用通路・裏通路は route_subslot と schema_facility_proxy を持つ1セル建設定義として受け付ける。完成後は通常の稼働施設へ登録せず、主要占有と共存するROUTE subslotと実Pathへ投影する。
  • 客用/業務用昇降機は、安全な垂直Topologyが未実装のため、Runtimeの建設確定前に資源・状態を変えず明示拒否する。
  • 「常時」「出動依存」「移動」のように固定サービス時間を持たない施設は、正の時間を必須とする現スキーマに合わせ、1分を状態更新・通過の最小単位としている。
  • 厨房の「15分で4食」は base_service_minutes = 15 と inventory_outputs の4食で表現する。
  • 受付、厨房、成人向け個室は詳細Schema version 2へ移行済み。複数サービスはservice_profilesで個別の時間、品質、価格、処理単位、欲求効果を持つ。

既存試作値

既存の受付、大衆食堂、一般客室には、統合済みの経済・来客回帰試験が依存する試作調整値がある。今回は互換性を維持し、仕様表との差分(受付の処理時間と直接料金、大衆食堂の処理時間と料金、一般客室の料金)は後続のバランス移行で扱う。