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{
"task_id": "P04-01",
"commit": "785815002eb750b0bef3c26fe2ca492b16b280be",
"status": "pass",
"summary": "受入項目P04-01の全体を照合しました。対象は7領域の順序の明記、停止中課金0、二重決算0、予約孤立0で、部分点はありません。今回の5文書の差分だけでなく、前回S50レビューで出た指摘(高1件・中1件・低2件)も対象にしました。\n\n判断:この別セッションレビューの段階では pass とします。ただし formal_acceptance=false、P04=0、16/88 は変わりません。通常の prepare、C承認、integration/final、Root側のDB join・ledger・main push は、Runner/Root がこの後に行う工程として残っています。私は読み取りだけで、何も実行していません。\n\n【範囲】\n- 変更は5文書のみで、すべて allowed_paths(execution/p04-01/**)の中です。\n- checker、実行可能ファイル、製品コード、設定、承認記録、試験は変更されていません(Root の changed_closure_intersection=[])。\n- 試験の削除・無効化はありません。\n\n【前回の高優先度指摘(正本の矛盾)→ 解消】\n- order-audit.json の記述が一本化されました。\n - status・evidence・evidence_policy は「S50の実行結果は過去の記録」「S51の承認判定はハンドオフ時点で保留」に統一されています。\n - authority_statuses の pending D05 は空で、domains[].pending_D05 と一致します。\n- 7領域はすべて「approved policy」で、承認元は D05_OWNER_APPROVAL.json と D05_REMAINING_APPROVAL.json の6件と一致します。\n- CURRENT_STATUS.md と ORDER_AUDIT.md は、冒頭の正本節とそれ以下の「Historical, superseded」を明確に分けました。正本節は Root の受領記録の場所を示しています。\n- 「S51 admission pending AT HANDOFF」は提出前時点の記述と明記されています。提出後の実行結果(下記)とは矛盾しません。\n\n【前回の中優先度指摘(現版Mの行番号)→ 主要アンカーは解消】\nRoot が `git show M` から抜き出した原文と照合しました。\n- 相順表の主要アンカーは一致しています:_process_tick_commands:5765、_advance_mana:10716、_advance_facilities:8504、_release_closed_business_queues:12672、_complete_service_transaction:11817、_apply_service_transaction:11833、_advance_staff_ai:8680、_execute_leave_facility_queue:7575、_advance_guest_queues:8524、_advance_guest_ai_decisions:8760。\n- ハンドラ登録行(371-441、各 registration_line)も一致しています。\n- 決算の重複防止箇所(operations_coordinator.gd の 1125/1127/1137)は、チェックアウト上の実際の位置で確認しました。\n- 残りの部分範囲は下記の低優先度指摘です。\n\n【S51の機械検証と新しい実行証拠】\n- 登録済み validation p04-acceptance は S51 で exit 0 でした(run fcb1a831)。\n - sandbox内で `tools/check_p04_order_evidence.py --verify-only` を実行し、actual_head=S51、role=prospective composition です。\n- index.json は M/S51/Q51 に結び付いています(Q_tree 2e41a61 = tested_product)。missing_conditions は空で、nativeWindows は条件ごとに pending のままです(仕様で許容)。\n- checker の確認点:\n - 368-371行で、新しい実行結果が再計算したQに結び付いていることを要求しています。\n - 1155-1174行で、S5 の raw から D05 の各ゲート(DESTRUCTION/MIDNIGHT-DAY/EXIT/PAUSE-REASON)と各閾値を再計算しています。\n - 1220行で、index が再計算結果と完全に一致することを要求しています。\n- 件数や自己申告だけで合格にする経路はありません。\n\n【再利用の適用条件】\n- full184(S47)の再利用:checker 1185-1186行が S5 の source_before と full の source_sha256 の完全一致(1369件)を要求しています。差分は文書だけなので、製品と選択対象ソースは同一です。旧実行のラベル・PID・時刻は付け替えられていません。適用できると判断しました。\n- order-typed の制御試験と complete_B identity の再利用:\n - これらは checker と補助コードに対する回帰試験です。\n - 実行対象の49ファイルは変更されておらず、S50の元の入力1502件は再ハッシュで不変でした。\n - S51 の raw が全体として同一だとは主張していません(記述子44件が相違、正規化なし)。\n - S51 の新しいデータは、変更のない reader と checker で別に検証されています。\n - 必要な条件の欠落は見当たらず、適用できると判断しました。\n\n【PAUSE-REASON の連続発生】\n- 承認の回答は「2点とも現行動作を確定する」で、方針文は「同時なら休業を優先」です。\n- 現行の facility_service.gd 860-871行では、停電が先に起き、その後に依存先が休業した場合、理由は NO_POWER のまま残ります。\n- 文書はこれを「未解決・未証明」と明記しており、範囲を黙って狭めたり、解消済みと扱ったりはしていません。\n- 停止中課金0は 569行の ACTIVE 判定で、どの発生順でも保たれます。P04-01 の受入(順序の明記と3つの安全結果)を左右する問題ではないので、低優先度としました。",
"acceptance_ids": [
"P04-01"
],
"findings": [
{
"severity": "low",
"message": "order-audit.json の正本の表(phase_order と safety_cases)に、誤っていると分かっている部分範囲の行番号が残っています。\n- 3件は Root の SOURCE_SUBRANGE_CROSSWALK が訂正しています:閉店キューの 8516–8517(実際は 8538–8539)、後の despawn の 8760–8762(実際は 8782–8784)、課金イベントの 11826–11838(実際は 11877/11881)。\n- safety_cases の『release keys:7565–7569』は訂正されていません。この範囲は _execute_leave_facility_queue の開始行 7575 より前なので、明らかに誤りです。\n- どれも『unverified-M-line』と表示されていて、主要な関数アンカーは正しいので、受入の判断は変わりません。\n- 修正案:後続の文書修正で、訂正済みの行番号に揃えるか、部分範囲を削除する。"
},
{
"severity": "low",
"message": "D05-P04-PAUSE-REASON は、同じ tick に両方の条件が起きる場合(S5B)しか実行して証明していません。\n- 停電が先に起き、その後に依存先が休業した場合、facility_service.gd 860-871行の動作では理由が NO_POWER のまま残ります。\n- 承認の回答『現行動作を確定する』とは整合するとも読めます。一方、方針文『同時なら休業優先』の範囲に入るかは解釈が残ります。\n- 文書は未解決・未証明として正直に記録しています。安全性(569行の ACTIVE 判定)には影響せず、P04-01 の受入を左右しません。\n- 表示規則として確定させるなら、所有者が承認する別タスクで扱う必要があります。"
},
{
"severity": "low",
"message": "order-audit.json と CURRENT_STATUS.md の冒頭は、提出前時点の『S51 admission pending AT HANDOFF』のままで、index.json にもそのまま取り込まれています。\n- 提出後に S51 の native6 と validation が合格した事実は、Root の受領記録(p04-root-acceptance-78581500)にしかありません。\n- 正本節は受領記録の場所を示しているので、矛盾ではありません。ただし読み手は二つの資料を突き合わせる必要があります。\n- 統合時か次の文書更新で、S51 の受領記録への一行参照を追記することを推奨します。"
}
]
}