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P07-01-WX 仕上がった天候の機能の受入(マナ炉の産出を除く) 仕様(登録版 r01。P07-01 の補助の作業)
- 状態: 登録の前の仕様。Root が main の
docs/plans/original-completion-2026-10-02/execution/p07-01/wx/SPEC.mdに固定し、その commit をbase_commitにして通常の登録をする。出典は同じフォルダのPROVENANCE.json。 - 位置づけ: Root の通常の owner の順序づけ(Root の記録 2026-10-23T19:36:14Z)による、原 P07-01 の作業の範囲の分割。人の新しいゲームの仕様の承認ではなく、原 P07-01 の受入の削除でもない。
- 原 P07-01(仕様
../SPEC.md。決定 A13、../PROVENANCE.json)の F1〜F8、霧の境界のマナ炉 120、原 88 の分母は、どれも未達のまま保つ。 - この補助の作業の原本への加算は 0。
- 原 P07-01(仕様
- 前提: ユーザーの言葉(原文。Root が確かめたもの)「開発作業を進めて。」「統合試験の動作速度のチューニングを、今やるよりも機能実装の完了を優先して」。発言の日時は、元の答えを特定できないので書かない。原 P07-01 の task(project
the-tree-p07-01)は、commander の判断 wait(event 5)で保持している。
1. 原本の条件と決定(変えない)
- 原 P07-01 の work・acceptance・原子要件・横断条件・決定 A13 は、原の仕様
../SPEC.md§1・§2 のとおり。 - 原の受入 F1〜F8 は
../SPEC.md§6 のとおりで、この補助の作業はそれを書き換えない。
2. この補助の作業が受け入れるもの
原の仕様 §4・§5 の挙動のうち、次のものを受け入れる。§3 の持ち越しで、もう実装されている。
- 自然天候(原 §4.1): 毎日 06:00 の1回の抽選、保存される系列
weather、出来事WEATHER_FORECAST_DRAWN。 - 雨の来客(原 §4.2)、雨の滞在(原 §4.3)、嵐(原 §4.5)。
- マナ霧のうち、世界樹の産出(20→24)と、成人確認済みの客の性欲の増加(floor(×1.5))(原 §4.4)。
- 上部の表示と予報(原 §4.6)、同時の扱い(原 §4.7)、保存と移行と拒否(原 §5)。
受け入れないもの(§6 の残件): 霧の境界のマナ炉の産出 120(原 §4.4 の炉の部分、原 F5 の炉の句)。
- この補助の作業の要件 ID:
P07-01-WX(受入 WX1〜WX8 の要件)。 - 契約に並べる原子要件(原 §1。この補助の範囲で全部を満たすもの):
AR.weather.rain_arrivalsAR.weather.rain_stayAR.weather.fog_excitationAR.weather.storm_no_arrivalsAR.ui.hud_weather
- 並べない原子要件:
AR.weather.fog_magic(マナの霧で魔法効率が上がる)。A13 の問いの3項目め(原文は../PROVENANCE.json)は「マナ霧の「魔法効率上昇」は世界樹・マナ炉の産出1.2倍」なので、炉の部分の無いこの作業では閉じない。 - 原 §1 の横断条件(P07)は、この補助の範囲でもそのまま求める。
3. 持ち越しと、この作業で直すもの
- 持ち越し: 原の task の提出 S
dfacc83d0afdd322a6389e131b87d3205e5ac9c8(基準4654789)の差分 24 ファイルを、bytes のまま後継の W に当てる。- 当て方は
CARRY_OVER_DFACC83.patch(git apply)で、当てた後に全ての path をCARRY_OVER_DFACC83.jsonの SHA-256 と照合する。2つのファイルの path と SHA-256 はPROVENANCE.jsonのinputs。 - 製品を作り直さない。持ち越した 24 ファイルは、下の照合の直し(
tools/run_p07_weather_tests.py)を除いて変えない。 - この作業の記録は
./IMPLEMENTATION_NOTES.md(このwx/のフォルダ)に新しく書く(持ち越しの方法、照合の直し、§6 の訂正)。 - S
dfacc83の局所の確認と native の収集(照合で exit 1)は、原の task の記録のままにし、後継の証拠に流用しない。 - 持ち越す
../IMPLEMENTATION_NOTES.md§3 の「(P06 の未決定)」は誤り。正しい前提は §6 のとおりで、訂正は./IMPLEMENTATION_NOTES.mdに書く(持ち越しのファイルは bytes のまま)。
- 当て方は
- 直すもの: 登録の照合の道具
tools/run_p07_weather_tests.pyの照合(verify)。Sdfacc83の native の収集では 14 本の suite が全て PASS したが、照合がold_bounded_teardownの suite の制御の環境を知らずに止まった。- 直し方は
VERIFY_OLD_BOUNDED_FIX_DRAFT_R01.md(原の task の管理の記録。path と SHA-256 はPROVENANCE.json)のとおり。 ordinary_cleanup_preparedとold_bounded_teardownの両方の suite について、次を厳密に照合する。- 共通の収集(main
4654789のtools/run_all_tests.py172〜176・207〜208 行)と同じ制御の環境 - 後片付けの証明(
ordinary_gate・teardown_gate)の再照合 - hash と証明
- 共通の収集(main
- 検査を消したり、任意の環境を許したりしない。
- 直し方は
- 後継の検証で別の失敗が出た時: 失敗の原文を保存し、
./IMPLEMENTATION_NOTES.mdに原因と直しを書いてから、契約のallowed_pathsの中で直す。直した後の確かめは、その失敗に関係する範囲だけにする。 - 変えないもの: 固定された
../SPEC.md・../PROVENANCE.json・./SPEC.md(この文書)・./PROVENANCE.json。
4. 受入条件(acceptance_baseline の本文と同じ)
- P07-01-WX1 自然天候: 毎日 06:00 に1回だけ、原 SPEC §4.1 の確率・開始の時刻・続く時間で天候が自然に予定され、同じ world_seed と同じ操作で同じ天候の列になる。新しいゲームの開始の日も抽選され、旧 save は原 SPEC §5.2 のとおり移行する。
- P07-01-WX2 雨の来客: 雨の間の来客の計画の新規の人数が、同じ条件の晴れの半分(切り捨て)になり、嵐の 0 と定員・マナの上限を壊さない。
- P07-01-WX3 雨の滞在: 雨の間に帰りの時刻になった客が、雨の終わりか元の予定 + 240 分の早い方まで1回だけ残り、その後は今の規則で帰る。嵐と霧では延びない。
- P07-01-WX4 嵐: 自然の嵐を含め、嵐の間の新規入館が 0。
- P07-01-WX5 マナ霧(炉を除く): 霧の間のマナの境界で世界樹 24(上限 300 のまま)、成人確認済みの客の性欲の増加が floor(×1.5) になり、霧の外と成人確認の無い客は変わらない。マナ炉の産出 120 はこの補助の作業では受け入れず、通常の営業での達成を主張しない(炉の産出の経路が無いので、貯蔵の規則の単体の確かめは開示として扱う)。
- P07-01-WX6 表示と予報: ゲームの本物の Runtime と Main の上部の表示で、今の天候・次の切り替え(種類と時刻)・効果の案内が Runtime の値と一致する。
- P07-01-WX7 保存と再開: 天候の切り替えの直前・直後・途中の保存を、同じ process と別の process で読み、天候・予定・系列・来客・滞在の延長・霧の効果が同じになり、二重に効かない。旧 save は原 SPEC §5.2 で読め、不正な状態は原 SPEC §5.3 で拒否して状態を保つ。
- P07-01-WX8 回帰と照合: 関連の回帰(狭い roster と再開の2段)と後継の S の全 roster(既存の代表負荷の性能の suite を含む)が PASS。登録の照合が、
ordinary_cleanup_preparedとold_bounded_teardownの両方の suite について、制御の環境と後片付けの証明・hash を厳密に照合する。既存の試験の期待値の変更はEXPECTATION_CHANGES.jsonに変更前後と根拠を一覧にする。元の失敗(Sdfacc83の native の照合の失敗を含む)を保存し、未解決の試験を除いて PASS にしない。
5. 原 F1〜F8 との対応
| 原の受入 | この補助 | 扱い |
|---|---|---|
| F1 自然天候 | WX1 | 同じ本文 |
| F2 雨の来客 | WX2 | 同じ本文 |
| F3 雨の滞在 | WX3 | 同じ本文 |
| F4 嵐 | WX4 | 同じ本文 |
| F5 マナ霧 | WX5 | 世界樹 24 と性欲 ×1.5 だけ。炉 120 は §6 の残件 |
| F6 表示と予報 | WX6 | 同じ本文 |
| F7 保存と再開 | WX7 | 同じ本文 |
| F8 回帰 | WX8 | 同じ要求に、照合の厳密さ(両方の後片付けの suite)を足す |
- この補助の作業が合格しても、原 F1〜F8 の whole-unit の受入にはならない。原 P07-01 の完了は、§6 の残件を満たした後に、原の全8条件の独立レビューと通常の統合・final を経てだけ数える。
6. 残件(原 P07-01 の未達として保つもの)
- 霧の境界のマナ炉の産出 120(原 §4.4・F5 の炉の句)と、マナの霧で魔法効率が上がる原子要件。今のゲームには、炉の施設も、炉が産出を入れる経路も無い(持ち越しの
../IMPLEMENTATION_NOTES.md§3、原の task のP07_01_F5_FURNACE_SCOPE_DECISION_R01.md。path と SHA-256 はPROVENANCE.json)。満たすのに要るもの:- P13 の炉の施設(
AR.facility.mana_furnace.exists・footprint(D06)・zone・layerなど) - D04 のユニットの消費(
AR.facility.mana_furnace.unit_consumption) - A06 の別承認(炉の人物の適格性と収率の実接続。
docs/plans/original-completion-2026-10-02/decisions.jsonの A06 の原文「炉の人物適格性・収率の実接続は別承認。」)
- P13 の炉の施設(
- 原 P07-01 の whole-unit の独立レビュー・通常の統合・final。
7. 検証
- validation
p07-weather(tools/run_p07_weather_tests.py --output {build_dir}/p07-weather-evidence。持ち越した道具に §3 の直しを入れたもの)。 - 狭い roster は原 SPEC §8 と同じ 12 本と再開の2段(実 16 段)。
- 手順: 持ち越しと照合の直し → 局所の確認(直した道具の
--prepare-onlyを含む)→ 通常の submit → 後継の S で native の収集 → 正式の validation → 空きを 2.6 GB 以上と実測してから全 roster を1回 → 後の圧縮 → 配置 → 凍結 → 別の新しい Opus の独立レビュー(この補助の範囲で whole-unit。炉の産出を主張していないことの確かめを含む)→ 通常の統合と final。 - 速度の調整の作業と、微小な変更ごとの全回帰はしない。
8. 開示
- 持ち越した
IMPLEMENTATION_NOTES.md§2・§3 のとおり。- 実装担当の詳細は人の承認ではない。
- 霧の性欲は正の増分だけに効く。
- 予報はその日の分だけを出す。
- UI は今の部品のまま。
- Windows の実機は後。
- 毎日の出来事が1件増える。
- 原本の完了数は 24/88 のまま。