3.2 KiB
P24-03正式レビュー入力の範囲追加候補
これは提案と読取専用prototypeです。Runner本体への適用は0、P24-03の正式受入は未達です。
現候補4cefcffのレビュー主要入力は583,309bytesで、既存上限500,000bytesを超えます。候補内の185,697bytesのmarker JSONは新departure行だけが追加され、既存172行のraw bytesはbaseと一致します。現Runnerは全JSONを全文文字列として重複引用します。上限を増やさず、JSONの不変行を認証付きcontextへ置き換える候補です。
コード全文、全diff、変更/追加/削除JSON行の全文、選択受入の既存3行と新1行の全文を保持します。全ファイルのraw SHA256、base/candidateのGit blob OID、172行のraw一致判定と各行SHA、全metadata前後、省略ID集合を示します。未知形式・重複キー/ID・必要行欠損は省略せず失敗します。変更行はraw差分も対象にし、意味が同じでも改行等を勝手に不変扱いしません。
prototypeの8局所検証は通過しました。実候補に対するcontext例とサイズ実測はcontext-example.json/preflight.jsonにあります。実Runnerのcontract/allocation/validation_sources/正式検証receiptを含む最終packetは、適用時に従来500,000上限で再測定します。全native回帰とraw証拠は全文保持し、正式な別Claudeレビュー・全条件・元の分母を維持します。
提案する追加範囲はRunnerのrunner/core.pyのpacket生成とtests/test_runner.pyの対応検証です。ゲームタスクのallowed_pathsには含まれません。AGENTS.mdの「タスク契約の allowed_paths 外を変更しない。追加変更は提案として返す。」に従い、本体変更は承認まで行いません。状態DB/ポリシー/承認の直接編集、上限/予算/権限拡大、重複ゲーム実装はありません。
正式validate通過後の全packet事前測定を追加しました。contract/allocation/validation_sources/実passed validation receipt1件を含む現方式600,714bytesに対し、この候補contextへ置き換えた案は430,008bytes、従来500,000bytes上限の余裕69,992bytesです。exact-review-packet-preflight.jsonに記録しています。Runner関数/DBを書き換えず、readonlyデータから現在のpacketフィールドを再構成して測定したものです。実装・正式review・受入が通過したという結果ではありません。
実装前の有限再監査
prospective-guards-audit.jsonで、保存済みcontext14フィールドを正確なbase/candidateのGit bytesから再計算して全一致、172行の不変rawと受入focus4行を確認。追加の2不正入力では、prototypeが未知schema_version=999とNaNを受理した。現ゲーム候補に不正があったという証拠ではなく、未設置prototypeの検証不足である。既存の『未知形式・不一致は失敗』を満たすため、本番実装はbase/candidateのschema_versionが厳密な整数1であることと、JSONのNaN/Infinity/-Infinity拒否を先に検査する。対応する正例・負例を同一最終版で検証する。原7条件・30/88・500000上限・情報保持要件は変更しない。