Capture current source, content data, tests, asset licenses, and original-specification traceability. Original implementation remains incomplete. The accepted matching UI generation passed 154 suites and 12,253 checks, with eight rendered staff-contract screens reviewed. Latest native Windows and full-original acceptance remain outstanding.
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同伴救護・待機室休息・交代ラッシュ(2026-09-29)
ローカル制作版 /Users/korizatou114/Projects/とりにく工房ゲーム制作部 に実装。原本68行・108〜110行を対象とする。原本そのものは変更していない。前回の 救護記録 に残していた同伴エレベーター乗車を解消し、追加監査で見つかった非番の休息先への移動も修正した。
同伴搬送
- 救護者と患者の二人分を一括予約し、二人とも同じ便に乗車・降車する。残り1席なら二人とも次便を待つ。
- 二人目の予約が満杯等で失敗した場合、一人目の予約と採番を戻す。再送は重複予約にしない。
- 裏経路ではBACKの業務用EVのみ使用できる。表層の客用EVで裏経路を代用しない。階段も引き続き使える。
- 停電・手動停止では二人を同じ実在する最寄り階へ降ろす。安全な階がない場合は車内で保持する。
- 医務室停止・救護者気絶が乗車中に起きても、患者だけを乗車階へ戻したり途中で回復させたりしない。実際の降車後に再手配する。
- 予約中の取消は二人同時。乗車中の個別取消は拒否する。
- 相互の同伴IDを保存し、保存データの片側欠損・不一致を拒否する。追加フィールドのない既存の単独乗車セーブも読める。
- 増設工事中の昇降機には新しい同伴予約を入れない。
通常の雇用候補テッサを医務室へ配属し、業務用EVだけでつながった上階の患者の回収・治療を描画付きで確認した。患者の負傷だけをテスト用に注入している。実際の車内には2人が表示される。
非番の休息
従来は非番なら表通路でも回復していた。現在は、稼働している待機室等への到達経路を選び、実際に歩いて移動し、到着後に体力を回復する。休室・経路断では回復しない。体力0の気絶は休息では復帰せず、救護を必要とする。
移動は既存の通勤経路・移動進捗・昇降機を使用する。隠れたタイマーや別の座標を保存せず、現在位置・施設状態から再開する。従業員パネルの「休憩先へ移動中」「待機室で休憩中」「休憩先なし」は実状態に連動する。待機室内のドット従業員と休憩人数も実際に到着した人物から描画する。
休憩室の保管量等の汎用capacityを、未指定の従業員休憩人数上限に流用していない。元からの回復速度は調整値のままであり、原本の確定数値とは扱わない。
シフト交代
通常建設した4施設、昼番8人・夜番8人の計16人で18時の交代を確認。昼番は勤務終了し、夜番は物理的に職場へ到着してから勤務を始める。同じ通路に集中すると移動速度は50%になり、移動途中のセーブから同じ位置・勤務履歴・イベントを再現する。
個別検証
- ElevatorService: 123項目PASS(既存の単独客・スタッフ乗車も含む)。
- 救護基本・裏経路: 46項目PASS。
- Runtime同伴救護: 23項目PASS(ディスク保存、緊急降車、医務室停止、救護者気絶)。
- 通常雇用・配属からの同伴救護UI: 描画あり16項目PASS。
- 待機室休息: 14項目PASS。
- 待機室UI: 描画あり9項目PASS。
- 16人交代ラッシュ: 42項目PASS。
- 開業→00:00決算→翌朝→ディスク保存・再開: 描画あり53項目PASS。
- 実購入・調理・配送を含む3営業日: 49項目PASS。食堂売上3,000G、原料配送30便・料理配送80便、最終所持金2,855G。各日の帳簿照合・未払なし・保存復元を確認。
全ソーステスト 90スイートPASS・失敗0。Mac/Windowsの配布PCK単体でも各5本(開業、同伴Runtime、同伴UI、休息Runtime、休息UI)を確認。make check、git diff --check、Mac実行ファイル起動、Windows ZIPのCRCを確認した。
全体回帰の最終集計は artifacts/remaining-2026-09-29/verification-summary.json に記録する。これは現在の実装に対するテストであり、原本75要件すべての完成を意味しない。対応表のB-3.3とB-5.4は、今回の現行施設での検証範囲を明記して更新した。
配布と操作
- BACKに待機室を建設し、職員扉・裏通路・必要な階段または業務用EVでつなぐ。非番の従業員は自動で休息へ向かう。
- BACKに医務室を建設し、医療職テッサを通常雇用して配属する。気絶した従業員を自動救護する。
- 従業員パネルで体力・休憩・救護状態を確認できる。
Mac版: build/macos/TheTree-Labor-2026-09-29.app。
Windows版: build/TheTree-Windows-Labor-2026-09-29.zip。
Windowsは配布PCK単体の自動検証を行う。今回のセッションからWindowsネイティブ実機を操作できる接続は確認できていないため、実機確認済みとはしない。
原本全体に残る範囲
天候・流行、原本全施設の機能接続、全固有キャラクターの非露骨な能力・進行、上位ランク、経済・音声等は引き続き対応表の未完了項目に残る。ベッド人数上限・加算料金等の利用者が未設定とした数値も、決め打ちで確定させていない。今回の労務・搬送の完了と原本全体の完了を区別する。