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TheTree_mock/docs/plans/original-completion-2026-10-02/execution/p22-03

P22-03 制作量と担当:制作計画の下書き

対象は 2026-10-12 の採用版(開始HEAD e58c5f5e1757a8e5486d8ba6b5e362e95c312f69)。P22-01 の受入済み利用一覧を入力とし、現在参照ファイルのSHAを再照合した。ゲーム、保存、配布版を変更する成果ではない。

原work: 未制作の絵、モーション、音、声、脚本を必要量と担当・予算候補へ分ける。 原acceptance: 未割当、未承認、制作待ちが明示され、技術工数と内容制作工数を分ける。

production_backlog.json は既存360施設利用枠・176人物利用枠・76その他利用枠・2状態群を制作形式へ対応させる。614は対応記録数であり、素材枚数・フレーム数・台詞数・成果単位数ではない。30パッケージ/88成果単位の分母を変更しない。原本の行・SHA、使用条件、既存表現、担当候補の役割、数量を決める入力、技術組込みと内容制作を各対応から追える。脚本は既存の絵/声などにまたがる依存として別に整理し、脚本全量を列挙済みとは扱わない。

見積方法は「承認数量×制作形式別提示単価」又は「担当別見積工数×提示単価+権利費」。内容制作と技術作業を別々に見積る。未取得の数量、時間、単価、金額、配役、担当者はnullであり、0や確定値として扱わない。担当候補は役割であり実在の担当者の割当ではない。新規制作と既存Kenney/コード描画の再利用の選択にも適用表と品質・権利の確認が必要。

全受入条件の現状:

条件 現状 残件
絵・モーション・音・声・脚本を対応 下書きあり。独立レビューで一般従業員/客16記録のSD制作と同期作業の分類を補正 脚本内容IDと全量の確定
必要量へ分ける 利用条件と数量入力を区別 共用範囲・画像/差分/フレーム/クリップ/台詞等の必要数量をD08/D09に従い確定
担当・予算候補へ分ける 役割候補と見積方法あり 確定数量に基づく具体的な見積候補
未割当・未承認・制作待ちを明示 下書きで明示 確定時に実際の担当/承認状態を更新
技術工数と内容制作工数を分ける 作業内容と見積フィールドを分離 見積値は未取得

P22-03は着手中。必要量未確定を明示したことだけで、この成果単位を完了しない。新規の素材完成・全ゲーム・Windows受入は増えていない。検証は入力対応、原本アンカー、現在参照SHA、分類・未確定値の保持、独立レビュー、計画整合性に限る。ゲームを変更しないため同じ全回帰を追加実行しない。

build_backlog.py は受入済みP22-01の4入力一覧がある環境で再生成する。入力と順序変更前の文書は同日checkpointのgzipとmanifestに保持する。圧縮はraw SHA/bytesを展開照合する。旧P22-01のmain.gd/world_preview.gdは現在とSHAが異なるため、一覧の利用参照としてのみ引継ぎ、現在版の描画品質へ受入を拡張しない。