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TheTree_mock/docs/plans/original-completion-2026-09-29/execution/assets
Takeshi 5dde0c5ec2 Record original-alignment implementation and traceability checkpoint
Capture current source, content data, tests, asset licenses, and original-specification traceability. Original implementation remains incomplete. The accepted matching UI generation passed 154 suites and 12,253 checks, with eight rendered staff-contract screens reviewed. Latest native Windows and full-original acceptance remain outstanding.
2026-09-30 23:52:24 +09:00
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P22 素材の実在・必要枠台帳

状態: 初回棚卸し。原本に対する完成認定ではない。原本は docs/traceability/original/BASELINE.txt。派生する旧アート仕様書や仮素材の存在を根拠に、原本要件を省略しない。

python3 tools/build_original_asset_inventory.py で再生成する。対象はローカル制作コピーのassetsと、scripts/scenes/autoload/data/assets内のリテラル参照。動的に組み立てる参照や実画面での到達性は別途確認が必要。

ファイルと必要枠

  • media_inventory.json: 実在290ファイルのSHA・容量・PNG寸法・ソース中の参照・Kenneyライセンスへの対応。mockupsは参考資料として区別。
  • facility_usage_slots.json: 原本30施設 × Lv1〜3 × 表裏 × 外観/内装の360利用枠。360枚の新規画像が必要という意味ではない。共有素材やコード描画で満たせる枠は、レベル・状態・レイヤーの画面証拠を確認してから対応付ける。原本の配置層と表示素材の層を混同しない。
  • character_usage_slots.json: 指定7名の立ち絵・表情・衣装・破損/汚れ、待機/歩行/作業/気絶/運搬/救護/休息の84枠群。複数差分の必要数は未確定。汎用人物の色違いだけでは固有人物の完成を認定しない。
  • other_usage_slots.json: 背景、UI、エフェクト、BGM/環境音/操作音/声、その他人物、今回制作対象外の内容を追跡する17枠群。未制作項目を除外して全素材完成とは扱わない。
  • inventory_summary.json: 件数、原本SHA、リテラル参照の欠損を記録。

今回の走査では音声ファイル0、画像等へのリテラル参照欠損0。これは音響要件が満たされるという意味ではない。原本は表裏のアレンジ違いBGMとクロスフェード、環境音、操作音、声を要求する。音響の接続コードも今回確認範囲では見つからず、P25で制作・接続が必要。

既存描画の扱い

pixel_tower_art.gd と pixel_people.gd は独自のコード描画。前者の施設ID文字列は候補の抽出にだけ使用し、特定施設の内装・外観・Lv差分が存在する証拠にはしていない。後者の汎用ポーズも人物別完成品としていない。旧高解像度テーマへの参照があっても、現在のマップで使われているとは限らない。

Kenney Tiny Dungeon/Tiny Townは同梱License.txtにCC0の明記を確認し、ファイルハッシュと対応を保存。配布元は assets/kenney/sources.json。その他テーマ画像の制作元・制作担当・完成承認はこの台帳では未確認とする。権利問題があると断定するものではない。

差し替えと制作契約

  1. ゲーム保存は施設ID・人物ID・状態を保持し、画像パスやAtlas座標を埋め込まない。既存VisualThemeProfileの意味IDによる差し替えを維持する。
  2. 既存マップはKenneyの16×16タイルと人物16×18のコード座標を使用。PNGは透明・Nearest・Mipmap無効。画像解像度から当たり判定を変更しない。
  3. 新しい利用枠は施設/人物ID・レベル・レイヤー・状態を識別し、ファイルの有無とは別に「未制作→仮素材→接続済み→画面受入済み」を記録する。
  4. 制作時のファイル命名案は <meaning-id>/<state>-vNN.png。既存ファイルを一括改名せず、意味IDとの対応を先に追加する。Atlas化は表示側の都合として扱う。
  5. PNG寸法・余白・原点・フレーム順/時間は制作開始前に対象枠ごとに記録。静止画だけでアニメーション合格にしない。実際の歩行/仕事/搬送/停止状態と照合する。
  6. 外部素材はURL・作者・ライセンス本文・取得日・原ファイルSHAを保持。Kenneyを優先する。既存ゲームの画像や音を配布物へ取り込まない。
  7. 各枠に制作担当・受入担当・完成資産・画面証拠を割り当てる。現在は未割当。P22の完了には差分数と担当・品質判断の確定が残る。

関連: docs/ART_ASSET_PRODUCTION_SPECIFICATION.md、docs/PIXEL_TOWER_VISUALS.md。これらは制作手順/現実装の記録であり、基本仕様原本を上書きしない。