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2.2 KiB

終了済みP23-03 R14の退避と復元

対象は artifacts/original-completion-2026-10-02/p23-03-native-os-9a26f9a-r14 の全ファイルです。R14はスクリーン倍率校正のgateに失敗した負履歴であり、合格には変更しません。元の候補9a26f9a、画像、入力、ログ、stage、receiptを内容の削除・要約なしで保管します。現作業のP04/P18ソースと証拠は対象外です。

245,023,778バイトのgzipアーカイブは、大きなblob転送のタイムアウトを避けるため、32MiBずつ8個に分割しています。これは転送単位であり、レビュー資料や証跡内容の制限ではありません。PARTS.json の順序とDrive URLから全8個、MANIFEST.json.gz、restore.pyを取得します。PARTS.jsonに各部分のSHA-256と長さ、MANIFEST.json.gzに全6,434ファイルのSHA-256・長さ・mode・mtime_nsがあります。

部分ごとのSHA-256を照合し、番号順にバイナリ結合して任意の空き容量のある場所へ evidence.tar.gz を作ります。結合後のSHA-256は dcc28679f7c7e8df7ce5bcac69d7c631114d5d16f38243a9c29ed8c9bbd9bb7b、長さは245,023,778バイトです。

python3 restore.py MANIFEST.json.gz evidence.tar.gz /absolute/path/to/fresh-restored-r14

復元先は未作成の新しいディレクトリに限定します。スクリプトはアーカイブ全体、各ファイルの内容と長さを検証し、modeとmtime_nsも復元します。稼働中のcheckoutやproofを上書きしません。過去の絶対パスが必要な再監査では、まず元のRoot記録および CLOUD_R10.json を確認し、既存ファイルがないことを確かめてから元の場所へ戻します。別プロセスの保存先への参照を、復元したことだけで実機受入へ読み替えません。

元ファイルのローカル退避は、全8部分のDrive原バイト読戻し、結合SHA一致、manifest・復元スクリプトの原バイト読戻し、元全ファイルの再照合、開かれていないことの確認をすべて満たした後だけ行います。最終状態はRETIREMENT.jsonで確認してください。退避準備や転送成功だけでは削除済みとは扱いません。