agent: add skills for codex( simply copy)

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2026-09-22 21:27:25 +09:00
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commit 26df6edc06
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name: decide
description: 設計上の決定を記録する。メインドキュメントの更新・検討済み案の記録・journal作成・コミットを一度に行う。
disable-model-invocation: true
argument-hint: [決定の要旨]
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# 決定を記録する
AGENTS.md のルール1〜4に従い、決定を4箇所に分散して記録する。
どれか1つでも欠けると後から追えなくなるので、全部やる。
## 手順
### 0. 決定内容を確認する
以下が揃っているか確認し、足りなければユーザーに聞く。推測で埋めない。
- 採用した案は何か
- それによって**今後効く制約**は何か(却下理由ではなく、現在の状態として書ける文)
- 落とした案があるか
- この決定が未確認の推測に依存していないか
### 1. メインドキュメントを更新する
該当する直下の `*.md` を更新する。
- 採用した案・現在の設定を書く。「なぜAなのか」は1〜3行まで。
- 「なぜBではないのか」は書かない。代わりに**制約文**として書く。
- ✗ `B案はKLEパーサーが壊れるので却下した`
- ○ `クラスター情報はKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- 比較表・検討過程・ベンチマーク結果をここに書かない。
### 2. 落とした案を1行残す
メインドキュメント末尾の `## 検討済み・非採用` に追記する。
```
- labels[9] へのID埋め込み (journal/2026-09-16-cluster-metadata.md)
```
- 理由は書かない。journalファイル名だけ。
- セクションが5行を超えたら、古いものから落とす。長くなるのは書きすぎのサイン。
### 3. journal を書く
`journal/YYYY-MM-DD-<topic>.md` を作る。トピックを詰め込まない(1決定1ファイル)。
構成は上から順に:
1. **結論** — 何を採用したか
2. **案の比較** — 簡潔な表。メリット/デメリットを1行ずつ
3. 検証ログ・根拠・捨てた案の詳細
冒頭20行で結論と選択肢が分かること。整形は最低限でよい。
他ファイルへのリンクも、他ファイルからのリンクも張らない。
### 4. 推測を扱う
この決定が未確認の推測に依存する場合:
- メインドキュメント本文に `[推測:P-n]` を付ける
- 末尾の `## 未確認事項` に項目を足し、**何を確認できれば事実に格上げできるか**を書く
逆に、この決定で検証が済んだ推測があれば、タグを外して `## 未確認事項` から削除する。
本文タグと末尾項目は必ず対で操作する(片方だけ残さない)。
### 5. コミットする
メインドキュメントと journal を**同じコミット**に入れる。1コミット1決定。
メッセージ:
```
<何を変えたか(1行)>
<なぜそうしたか 数行>
Journal: journal/2026-09-16-cluster-metadata.md
```
「なぜ」の詳細はコミットメッセージに書ききらない。journal 側にある。
## 注意
- 決定が固まっていない段階では使わない。調査中は journal だけ書けばよい。
- 複数の決定をまとめてコミットしない。分ける。