diff --git a/provisional/phy-editor-feedback.md b/provisional/phy-editor-feedback.md index 84ca1be..535dcb8 100644 --- a/provisional/phy-editor-feedback.md +++ b/provisional/phy-editor-feedback.md @@ -44,9 +44,29 @@ - キャンバスは画面サイズに追従する(モックは1152×896px固定)。 - 読み込み時は全体が収まり中央に来るようにズームする。同じ操作をボタン・キーでも呼べる(全体表示)。 -- 見出しを付けすぎない(「レイアウト」「PHYの木」など)。 - ボタンはアイコン化したい。ツールチップを付ける。 +### 呼び方と見出し + +- PHYの要素は、キー・クラスター・部品・バリアントグループ・バリアントと呼ぶ(仕様書の呼び方に揃える)。 + 「レイアウト」は配置全体を指す語(QMKの `LAYOUT_*`、KLE)とぶつかるので、バリアントの呼び名に使わない。 +- 階層の最上位は root と呼ぶ(フォーカス中のパンくずなど)。 +- 別の親へ移す操作(reparent)は「移し先…」とし、行き先は候補の一覧(root・クラスター・バリアント)で見せる。 + 「移動」は座標の移動と紛れるので使わない。 +- 見出しを付けすぎない。操作ボタンはキャンバスの上に置き、階層パネルは木だけにして見出しを付けない + (開閉ボタンのツールチップは「階層」)。キャンバスにも見出しを付けない。 +- プロパティ欄の項目名はモックのままでよい。 + +### バリアントの切り替え + +- キャンバス上で、バリアントグループの右上に小さなバッジを常に出し、クリックで開くポップオーバーからバリアントを選ぶ。 + バリアントがどこにあるかを一目で分かるようにするため、選択中だけにしない。 +- バッジはグループの座標系(OBB)の右上に置く。文字は正立させ、大きさは画面上で固定する。フォーカス外では薄く表示する。 +- キーでは V / Shift+V で次・前のバリアントへ送る。バリアントグループを1つ選んでいるときだけ効く。 +- 切り替えで隠れたノードの選択は、そのバリアントグループに移す。 +- ポップオーバーでは既定のバリアントを印で示すだけにする。既定の変更とバリアントの追加・削除はデータを変えるので、 + 表示の切り替えと分けてプロパティ欄や操作ボタンで行う。 + ## 要検討 ### モックで試して決める @@ -59,12 +79,14 @@ - グリッドの刻みの候補値。0.25U刻みはズーム1倍で16pxずつ飛び、ドラッグでの細かい調整がしづらい。 - どこまでアイコンのみのボタンにするか。 - ホイールでのカーソル中心ズーム、ホバー時の強調(モックに無い。未議論)。 +- バリアントのバッジが隣のバッジやキーと重ならないか。V をグループ内のキーを選んでいるときにも(いちばん近いグループに)効かせるか。 ### 画面仕様までに決める 試さなくても決められる、または試す前に決めておく必要があるもの。 -- UIでの呼び方。PHY・ELCなどのレイヤー名は設計上の仮称で、画面に出すかどうかは別途決める(「PHYの木」→「階層」など)。 +- タブ名と検証結果欄の呼び方。PHY・ELCなどのレイヤー名は設計上の仮称で、画面に出すかどうかは別途決める。 + 全エディタに共通するので、PHY Editorとは別に扱う。 - コピー&ペースト(モックに無い。未議論)。新しいIDの振り方と他の層からの参照の扱いはデータモデルの問いで、 メインドキュメント側に置くべきものかもしれない。 diff --git a/provisional/phy-editor-keybindings.md b/provisional/phy-editor-keybindings.md index 0c9b255..60d698c 100644 --- a/provisional/phy-editor-keybindings.md +++ b/provisional/phy-editor-keybindings.md @@ -58,7 +58,7 @@ Mac では Ctrl を Cmd に読み替える。1文字のキー(R・G・V など) | ズームイン・アウト | `+` / `-` | Ctrl+± はブラウザのズームなので取らない | | フォーカスモードに入る・出る | Enter / Esc | 合意済み | | グリッドの刻みを切り替える | G / Shift+G | | -| 表示するバリアントを切り替える | V | 選んでいる VariantGroup の次の Variant へ送る | +| 表示するバリアントを切り替える | V / Shift+V | 選んでいる VariantGroup の次・前の Variant へ送る | | 表示のオン・オフ、階層パネルの開閉 | なし | 頻度が低い | ### F. 文書全体・その他