map: 最初の対応環境をQMK 0.34.4とする
- QMK 0.34.4(08c662f)、キーコード体系0.0.9、VIAプロトコル0x000D。VIAは同梱の従来実装 - P-2の未決事項から対応コミットとキーコード体系を外す Journal: journal/2026-09-24-qmk-feature-inventory.md Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_011zrYqwC8nXQX5Kg9Fur6Td
This commit is contained in:
+6
-4
@@ -65,6 +65,7 @@ MAPエディタはDynamicの読み書きを提供する。Dynamicで変更でき
|
||||
|
||||
QMKはVIAをCommunity Modulesの形式へ移し、従来の実装を将来のリリースで削除すると告知している(QMK 0.34.4のChangeLog「VIA Feature Migration」)。
|
||||
VIAがモジュールへ移っても、QMKとVIAの両方に追従する。そのため、移行がmasterに入る前に、VIAモジュールを有効にした出力と読み書きに対応する。
|
||||
|
||||
- キーボード・キーマップ固有のコード(VIAのキーボード独自メニューを含む)には、原則として対応しない。
|
||||
|
||||
Staticで定義する動作(タップダンス等)をキーへ割り当てるときは、定義を名前で参照し、出力時に番号へ変換する。
|
||||
@@ -95,8 +96,9 @@ MAPエディタのUIには、対応しているVIAプロトコルとキーコー
|
||||
接続した実機とはこの2つのバージョンで照合し、一致しない実機には対応しない。
|
||||
実機から取得できるバージョン情報がこの2つに限られるため。
|
||||
|
||||
最初に対応するQMKのコミット、キーコード体系、編集項目の範囲は、
|
||||
[P-2](#p-2-viaの初期対応範囲)で扱う。
|
||||
最初に対応する環境は、QMK 0.34.4(commit `08c662f`)とする。このときキーコード体系は0.0.9、VIAプロトコルは0x000D。
|
||||
VIAは同梱の従来実装(`quantum/via.c`)で、追加のモジュールは使わない。
|
||||
レイヤー別の割り当て以外に読み書きする項目は、[P-2](#p-2-viaの初期対応範囲)で扱う。
|
||||
|
||||
## 持たないもの
|
||||
|
||||
@@ -129,8 +131,8 @@ MAPエディタは、キーコードを当面US配列の文字で表示する。
|
||||
### P-2 VIAの初期対応範囲
|
||||
|
||||
- 位置づけ: VIA通信と編集UIの実装に必要な対応範囲の判断。
|
||||
- 未決事項: 最初に対応するQMKのコミット、キーコード体系、レイヤー別割り当て以外に読み書きする項目、対象ファームウェアの機能・容量制約の確認方法。
|
||||
- 完了条件: 対象バージョンと読み書きする項目を定め、対応する新規キーボードの構成で必要なコマンドと制約を確認する。
|
||||
- 未決事項: レイヤー別割り当て以外に読み書きする項目、対象ファームウェアの機能・容量制約の確認方法。
|
||||
- 完了条件: 読み書きする項目を定め、対応する新規キーボードの構成で必要なコマンドと制約を確認する。
|
||||
|
||||
### P-3 プロジェクトと実機の対応・状態管理
|
||||
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user