provisional: PHY Editorで異形キーを描き・編集し・追加する方法を仮に決める(T-32)

- 2つの矩形の和の外形を1つの輪郭で描き、選択枠も同じ外形にする
- プロパティ欄は「異形キー」のチェックで2つ目の矩形の欄(X2・Y2・Width2・Height2)を出し入れする
- 1Uの「キーを足す」は残し、隣に「異形キーを足す」selectを置く。候補はdomainのプリセット表から出し、今はISO Enterだけ
- 追加位置は1Uと同じ規則で、外接矩形の左上を合わせる

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
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2026-10-26 08:54:46 +09:00
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@@ -155,6 +155,23 @@ ISO Enter・BAE等の異形キー(`w2`・`h2`・`x2`・`y2` のいずれかを
覆すときに影響する箇所: `mock/src/ui/idx/`、`mock/src/domain/` の IDX の並べ替え関数とそのテスト、`mock/e2e/idx.spec.ts`。 覆すときに影響する箇所: `mock/src/ui/idx/`、`mock/src/domain/` の IDX の並べ替え関数とそのテスト、`mock/e2e/idx.spec.ts`。
### T-32 PHY Editorでの異形キー
PHY Editorで、2つ目の矩形(`x2`・`y2`・`w2`・`h2`)を持つキーを描き、編集し、追加できるようにする。
理由: データモデル・KLEの読み書きは2つ目の矩形を扱えるのに、キャンバスは主矩形しか描かず、編集手段もなかった。
- 描画: 2つの矩形の和の外形を1つの輪郭で描く。選択枠も同じ外形にする。当たり判定と範囲選択は両方の矩形で取る。
2つ目の矩形を持たないキーは今までどおり角丸の矩形で描く。
- 編集: プロパティ欄に「異形キー」のチェックを置き、オンのときだけ2つ目の矩形の欄(X2・Y2・Width2・Height2)を出す。
オンにしたときの初期値はKLEの既定(0, 0, w, h)。オフにすると4つとも消す。Width・Heightを変えても2つ目の矩形は変えない。
- 追加: ツールバーの「キーを足す」(1U)はそのまま残し、隣に「異形キーを足す」のselectを置く。
候補は `domain/` のプリセット表から出し、今はISO Enter(KLEのプリセットと同じ `w1.25 h2`、`x2 -0.25 w2 1.5 h2 1`)だけを置く。
プリセットを表に足せば、selectの項目も増える。ショートカットのキー追加は1Uのまま。
- 追加位置: 1Uキーと同じ規則(T-30 単位6)で求めた位置に、キーの外接矩形の左上を合わせる。ISO Enterは原点が外接矩形の0.25U右になる。
- スイッチ位置・スタビ: 変えない。スイッチは主矩形の中心(`switchOffset` 0)、スタビ候補は置かない(T-30 単位8)。
覆すときに影響する箇所: `mock/src/domain/keyShape.ts` とそのテスト、`mock/src/ui/phy/` の描画・選択枠・プロパティ欄・ツールバー、`mock/e2e/phy.spec.ts`。
## B. 明示的な未決事項 ## B. 明示的な未決事項
### 未確認事項 ### 未確認事項