diff --git a/MAPレイヤー.md b/MAPレイヤー.md index 8563f50..7630a4d 100644 --- a/MAPレイヤー.md +++ b/MAPレイヤー.md @@ -19,6 +19,9 @@ MAPのキー参照にはPHYのキーIDを使い、実機との通信に使うア レイヤー別のキーコード割り当てを出発点とする。 動作定義と保存形式の拡張範囲は、[P-1](#p-1-割り当てる動作と保存形式の範囲)で扱う。 +新規作成したMAPは、すべてのキーが未割り当ての状態から始める。 +PHYのラベルからの自動適用は行わない([PHY「ラベル」](PHYレイヤー.md#ラベル))。 + ## キーマップレイヤーの識別 キーマップレイヤーは、並び順と独立した名前で識別する。名前はMAP内で一意とする。 @@ -71,6 +74,10 @@ VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含め アナログ入力の解釈の所属は、[全体方針のP-1](keyboard-design-layers.md#p-1-アナログ値の解釈をどの層が持つか)で扱う。 +## 保留課題 + +- [PHYの保留課題](backlog/README.md#phy) + ## 検討済み・非採用 - MAPエディタをStaticに閉じる (journal/2026-09-22-map-via-workflow.md)