diff --git a/MAPレイヤー.md b/MAPレイヤー.md index 19d52b8..8563f50 100644 --- a/MAPレイヤー.md +++ b/MAPレイヤー.md @@ -46,6 +46,10 @@ MAPエディタはDynamicの読み書きを提供する。Dynamicで変更でき Staticで扱う動作定義の範囲と、Dynamicで変更できない設定の扱いは、 [P-1](#p-1-割り当てる動作と保存形式の範囲)で扱う。 +プロジェクトのMAP、Staticで組み込んだ初期キーマップ、実機に保存された現在の割り当ては区別する。 +実機で調整してMAPへ取り込んだ割り当ては、Firmware Generatorへの入力としてStaticの初期キーマップへ反映できるようにする。 +実機の保存内容を初期化しても、調整後の割り当てに戻せるようにするため。 + ## 対応プロトコル 最初に対応する通信プロトコルはVIAとし、対応プロトコルを絞って段階的に増やす。 @@ -92,5 +96,5 @@ VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含め - 出力した構成とPHYキーID・通信上のアドレスの対応をどこに保持し、接続した実機とどう照合するか。 - VIAの割り当ては接続先(row/col)単位で保存されるため、同じ接続先に配線された排他キーは、実機では1つの割り当て先を共有する。書き込み時に選択外のバリアントのキーの割り当てをどう扱うか、読み出した値をどのPHYキーへ戻すか(実機側のlayout optionの選択に従うか)。 - バリアントや配線の変更後の扱い。 - - プロジェクトと実機の差分表示・保存・反映の操作。 + - プロジェクトと実機、プロジェクトとStaticで組み込んだ初期キーマップの差分表示・保存・反映の操作。 - 完了条件: 対応情報の生成・保存・照合方法と状態管理を定め、設計から実機へ反映し、Remap等での変更を元のPHYキーIDへの割り当てとして取り込む手順を確認する。排他キーを含む構成で、書き込みと読み出しがバリアントの選択に従って元のPHYキーへ対応することを確認する。