idx: 全バリアントを1つのorderに並べ、出力時に取捨して番号を詰める

排他キーも別々の要素として並べる。出力はバリアントを選択した構成を単位とし、
対象外のキーを除いた並びの位置をそのままキー番号にする。同じ配線の排他キーは
選択後に同時には残らないため、番号を共有させる必要がない。
保存したorderは選択で書き換えず、番号の互換性は出力レイアウトごとに扱う。

6d0eba9 で「IDXは番号を共有できる」と書いたが、共有をやめる形に変える。
コミュニティレイアウトの並びを取捨で得られるかは、この方式では未検証のため
IDXのP-1として残す。

Journal: journal/2026-09-22-idx-variant-output.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01DKW58HEg8zAQoLrkWByPfD
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2026-09-22 18:36:09 +09:00
co-authored by Claude Opus 5
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commit 76c349fa0c
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@@ -70,9 +70,13 @@ PHYがレイアウトバリアントを持つ場合も、ELCは選択に関係
設計エラーとする。接点マトリクスなら、どちらが押されたかを区別できないため。
排他かどうかはPHYの木から判る。
ファームウェア向けのキー番号と接続先の対応表は、バリアント選択後のIDXの並びから生成する。
同じ接続先を共有する排他キーも、選択後に同時には残らない。ELCの保存データは選択によって書き換えない。
LEDチェーンもバリアントごとに分けない。排他なキー位置の両方にLEDが載る基板も、
バリアント固有のキーにLEDが載らない基板もあるが、どちらもチェーンは1本で、選択によって並びが変わらない。
載らないキーは、PHYがキーごとに持つper-key LEDの有無でそのまま表せる。
キー配列の出力で行うバリアントの取捨・番号の詰め直しは、LEDチェーンには適用しない。
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