idx: 全バリアントを1つのorderに並べ、出力時に取捨して番号を詰める
排他キーも別々の要素として並べる。出力はバリアントを選択した構成を単位とし、
対象外のキーを除いた並びの位置をそのままキー番号にする。同じ配線の排他キーは
選択後に同時には残らないため、番号を共有させる必要がない。
保存したorderは選択で書き換えず、番号の互換性は出力レイアウトごとに扱う。
6d0eba9 で「IDXは番号を共有できる」と書いたが、共有をやめる形に変える。
コミュニティレイアウトの並びを取捨で得られるかは、この方式では未検証のため
IDXのP-1として残す。
Journal: journal/2026-09-22-idx-variant-output.md
Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01DKW58HEg8zAQoLrkWByPfD
This commit is contained in:
@@ -62,7 +62,8 @@
|
||||
- **現在の課題**: KLEとファームウェア設定の手動変換。並び順は手書きで、引数の数え間違いがそのまま
|
||||
キーのずれになる
|
||||
- **Beyond KLE対応**: **PHY** + **IDX** + **ELC** → ファームウェア自動生成。
|
||||
ROW/COLはELCの配線から出力時に割り当てる。並び順は**IDXレイヤー**が正本として持つ
|
||||
ROW/COLはELCの配線から出力時に割り当てる。並び順は**IDXレイヤー**が全バリアントにわたって正本として持ち、
|
||||
出力時に選択したバリアントで使うキーだけを残して、キー番号を0から連続する番号に詰める
|
||||
|
||||
#### b) キーマップ設定
|
||||
|
||||
@@ -71,7 +72,7 @@
|
||||
- 各キーへのキーコード割り当て
|
||||
- レイヤー設計
|
||||
- マクロ・特殊機能の設定
|
||||
- **Beyond KLE対応**: **MAPレイヤー**。キーの参照にはPHYのキーIDを使い、配列への並べ替えは出力時にIDXの順で行う
|
||||
- **Beyond KLE対応**: **MAPレイヤー**。キーの参照にはPHYのキーIDを使い、配列への並べ替えは出力時にバリアント選択後のIDXの順で行う
|
||||
|
||||
### 4. 製造・組み立て段階
|
||||
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user