chore: Markdownのインデント幅を4に固定し、リストの継続行をスペース4つに揃える

継続行がスペース2つだと、VS Codeがインデント幅を2と自動判定する。
.vscode/settings.json でMarkdownの自動判定を切って幅4に固定し、
既存の継続行もリストの記号から4つ下げた位置に揃える。
変更したファイルに markdownlint --fix をかけた分(journalのURL囲みと空行)も含む。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01VbfgHT848s3JbuFw8MKFF8
This commit is contained in:
2026-10-19 08:16:12 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
parent 5c9f4c75ab
commit 85f333cb24
36 changed files with 280 additions and 258 deletions
+3 -3
View File
@@ -28,11 +28,11 @@ argument-hint: [決定の要旨]
- 採用した案・現在の設定を書く。「なぜAなのか」は1〜3行まで。
- 「なぜBではないのか」は書かない。代わりに**制約文**として書く。
- ✗ `B案はKLEパーサーが壊れるので却下した`
- ○ `クラスター情報はKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- ✗ `B案はKLEパーサーが壊れるので却下した`
- ○ `クラスター情報はKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- 比較表・検討過程・ベンチマーク結果をここに書かない。
- 他の担当の詳細を外へ移したあとも、この文書だけで担当範囲が分かるか確認する。
境界の理解に必要な一文と参照は残す。参照先の仕様は複製しない。
境界の理解に必要な一文と参照は残す。参照先の仕様は複製しない。
### 2. 非採用一覧に残す案を選ぶ
+16 -16
View File
@@ -23,7 +23,7 @@ ERROR があれば終了コード 1。存在しない引数のファイルもERR
検出する項目:
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| --- | --- |
| ERROR | 本文の `[推測:P-n]` に対応する `## 未確認事項` の項目がない |
| ERROR | 本文の推測タグに対応する項目に `- 格上げ条件:` の内容がない |
| ERROR | タグのない未確認事項に `- 格上げ条件:` または `- 完了条件:` の内容がない |
@@ -61,28 +61,28 @@ WARNから課題の追加や本文の削除を自動決定しない。
こちらが本体。ファイルを読んで判断する。
- **「なぜBではないのか」が理由として残っていないか。**
却下理由ではなく、現在効いている制約として書かれているか。
- ✗ `階層構造はKLEが非対応なので諦めた`
- ○ `階層クラスターはKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
却下理由ではなく、現在効いている制約として書かれているか。
- ✗ `階層構造はKLEが非対応なので諦めた`
- ○ `階層クラスターはKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- **本文が前提にする未確認の記述にタグが付いているか。** 検査項目の中で最も重要で、
機械では判定できない。「〜できるはず」「〜と考えられる」「実現可能」で実際に試していない
記述を探し、`[推測:P-n]` が付いているか確認する。
機械では判定できない。「〜できるはず」「〜と考えられる」「実現可能」で実際に試していない
記述を探し、`[推測:P-n]` が付いているか確認する。
- **同じ事実が複数ドキュメントに複製されていないか。** 片方だけ古くなる。
- **他の担当の説明を移した結果、責務の境界まで消えていないか。**
この文書だけで担当範囲が分かるための一文と参照は残し、他の担当の詳細仕様は参照先で管理する。
この文書だけで担当範囲が分かるための一文と参照は残し、他の担当の詳細仕様は参照先で管理する。
- **非採用一覧の各項目は、将来のどんな再提案を防ぐか。**
本文の制約で十分か、実際に検討した別方針として経緯への入口が必要かを判断する。
件数・古さ・重複だけで一律に追加・削除しない。
本文の制約で十分か、実際に検討した別方針として経緯への入口が必要かを判断する。
件数・古さ・重複だけで一律に追加・削除しない。
- **本文の未決記述は、読者に何を伝えるためにあるか。**
現在の対応範囲は本文に残し、問いの詳細は未確認事項へ集約する。
対応項目へのリンク、必要な課題の追加、不要な言及の削除のいずれかを判断する。
リンクが存在しても、その問いが本文の内容に対応するかは目視で確認する。
現在の対応範囲は本文に残し、問いの詳細は未確認事項へ集約する。
対応項目へのリンク、必要な課題の追加、不要な言及の削除のいずれかを判断する。
リンクが存在しても、その問いが本文の内容に対応するかは目視で確認する。
- **保留中の対応範囲が仕様本文にあるか。** 現在の実装が答えに依存する前提をbacklogへ隠していないか。
- **再開条件・完了条件が具体的か。** 仕様書の保留課題リンクは該当区分に向き、解決済みの課題が残っていないか。
- **journal の冒頭20行で、結論と選択肢が分かるか。** 見出しの有無ではなく中身を読む。
- **コミット規約**(必要なら `git log --oneline` を見る)
- 1コミット1決定になっているか
- journal を伴う決定のメッセージに `Journal:` 行があるか
- 1コミット1決定になっているか
- journal を伴う決定のメッセージに `Journal:` 行があるか
## 3. 報告する
@@ -94,8 +94,8 @@ WARNから課題の追加や本文の削除を自動決定しない。
## 注意
- 既存ドキュメントへのルール適用は段階的に進めている。
WARN が大量に出るのは想定内で、再編(`/restructure-doc`)のタイミングで解消する。
再編前のファイルの WARN を個別に直そうとしない。
WARN が大量に出るのは想定内で、再編(`/restructure-doc`)のタイミングで解消する。
再編前のファイルの WARN を個別に直そうとしない。
スクリプトを変更した場合の回帰検査:
+4 -4
View File
@@ -29,7 +29,7 @@ argument-hint: <ファイル名>
各ブロック(見出し単位、または段落単位)を次のどれかに分ける。
| 分類 | 行き先 |
|---|---|
| --- | --- |
| a. 採用した案 / 現在の設定 / 設計に影響する制約 | メインドキュメントに残す |
| b. 裏取りの済んだ事実 | メインドキュメントに残す(文中のどこでもよい) |
| c. 未確認の推測・未解決の問い | メインドキュメント末尾の `## 未確認事項` |
@@ -50,8 +50,8 @@ argument-hint: <ファイル名>
- a を中心に再構成する。b は文中に自然に置く。
- 「なぜBではないのか」の記述が残っていたら、**制約文**に書き換える。
- ✗ `階層構造はKLEが非対応なので諦めた`
- ○ `階層クラスターはKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- ✗ `階層構造はKLEが非対応なので諦めた`
- ○ `階層クラスターはKLE JSONに出力しない(KLE互換性の制約)`
- 落とした案があれば末尾 `## 検討済み・非採用` に1案1行(理由なし、journalファイル名を参照)。
### 5. 未確認事項を立てる
@@ -92,5 +92,5 @@ Journal: journal/2026-09-16-<元ファイル名>.md
## 注意
- 複数ファイルを一度に触らない。ファイル間で内容が重複していると気づいた場合は、
勝手に統合せず、指摘だけしてそのファイルの再編を終える。
勝手に統合せず、指摘だけしてそのファイルの再編を終える。
- 再編の途中で事実関係の誤りを見つけても、勝手に直さない。指摘する。