chore: Markdownのインデント幅を4に固定し、リストの継続行をスペース4つに揃える

継続行がスペース2つだと、VS Codeがインデント幅を2と自動判定する。
.vscode/settings.json でMarkdownの自動判定を切って幅4に固定し、
既存の継続行もリストの記号から4つ下げた位置に揃える。
変更したファイルに markdownlint --fix をかけた分(journalのURL囲みと空行)も含む。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01VbfgHT848s3JbuFw8MKFF8
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2026-10-19 08:16:12 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
parent 5c9f4c75ab
commit 85f333cb24
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+5 -5
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@@ -8,7 +8,7 @@ PHYは端子配置(terminal) / ソケット方式(socket) / スイッチの向
## 案の比較
| 論点 | 案 | 採否 |
|---|---|---|
| --- | --- | --- |
| ブランド | KLEの sb 相当をPHYで持つ | 不採用 |
| ブランド | 持たない | 採用 |
| 種別の定義 | (a) スイッチ側の足の配置。MX-3pin と MX-5pin は別タイプ | 採用 |
@@ -24,13 +24,13 @@ PHYは端子配置(terminal) / ソケット方式(socket) / スイッチの向
- ブランドは同じボードに対して利用者が選ぶもので、穴もパッドも配線対象も変えない。ボード設計の情報ではない
- KLEの st は `MX1A-11Nx` のようなベンダー品番で、ブランド・種別・バリエーションが混ざった文字列。ここから穴形状を機械的に導けないため、
Beyond KLEの端子配置との対応づけは成立しない。名前も意味もKLEと別物なので、同名を避けて terminal とした
Beyond KLEの端子配置との対応づけは成立しない。名前も意味もKLEと別物なので、同名を避けて terminal とした
- 端子配置は電気的インターフェース(2端子接点 / アナログ / 光学)も決める。PHYが持てばELCが別途スイッチ情報を持つ必要がない。
これがPHYに置く根拠になった
これがPHYに置く根拠になった
- 向きは90度と270度で別物(LED穴・ボス穴の位置が変わる)なので4方向。キーの回転とは別の値で、キーのローカル座標系に対して持つ
- 階層化を採らなかったのは、欲しいのが分類ラベルであって継承ではないため。低背かどうかも定義表の列で表せる
- 未知の種別を特別扱いしなかったのは、KiCadのフットプリント名がライブラリ依存で、既知の種別でも出力時のマッピングが要るため。
未知は「マッピングが未登録」なだけになる
未知は「マッピングが未登録」なだけになる
## (b)案を捨てた経緯
@@ -43,4 +43,4 @@ LED穴も (b) と同じ形の論点だが、LED専用ノードを立てる可能
## 捨てた仮説
- 「マウント方式」をKLEの sm と同じ軸だと考えていた。KLEの sm は cherry / alps のような軸規格で、
プレートマウント/PCBマウントでもホットスワップ/直付けでもない。ユーザーの意図はソケット有無だったため socket に落ち着いた
プレートマウント/PCBマウントでもホットスワップ/直付けでもない。ユーザーの意図はソケット有無だったため socket に落ち着いた