chore: Markdownのインデント幅を4に固定し、リストの継続行をスペース4つに揃える
継続行がスペース2つだと、VS Codeがインデント幅を2と自動判定する。 .vscode/settings.json でMarkdownの自動判定を切って幅4に固定し、 既存の継続行もリストの記号から4つ下げた位置に揃える。 変更したファイルに markdownlint --fix をかけた分(journalのURL囲みと空行)も含む。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01VbfgHT848s3JbuFw8MKFF8
This commit is contained in:
@@ -3,7 +3,7 @@
|
||||
モックの仮実装のために、仕様上の未決事項を仮に1つへ固定したもの。**仕様ではない。**
|
||||
|
||||
- メインドキュメント(リポジトリ直下の `*.md`)・backlog・journal の運用ルールの対象外。
|
||||
メインドキュメントやbacklogからこのフォルダへリンクしない。
|
||||
メインドキュメントやbacklogからこのフォルダへリンクしない。
|
||||
- 仮決定は本決定を意味しない。推測の検証済み扱いにもしない(`[推測:P-n]` のタグと未確認事項はそのまま残る)。
|
||||
- 本決定にする場合は、通常どおり `/decide` でメインドキュメントとjournalに記録し、ここの該当項目を消す。
|
||||
- モックを終えたら、このフォルダごと削除する。経緯は履歴で追える。
|
||||
|
||||
@@ -10,29 +10,29 @@
|
||||
- キーの上を順になぞって配線する。ピンの指定は、なぞる前でも後でもできる。
|
||||
- 通常のマトリクスは、rowだけ・colだけを分けてなぞれるようにする(rowモード / colモード)。
|
||||
- 編集中は、片方の端子だけ配線した状態を保存できる。ELCの端子を省略可能にし、片側だけのキーは検証で拾う。
|
||||
ELCの保存形式の変更になるので、本決定は別途行う。
|
||||
ELCの保存形式の変更になるので、本決定は別途行う。
|
||||
- 倍マトリクスでは、同じrow/colの組が編集中に重なってよい。ダイオードの向きで区別するので衝突にはならない(T-25)。
|
||||
重なった場合も保存は止めない(T-16)。
|
||||
重なった場合も保存は止めない(T-16)。
|
||||
|
||||
### ピン提供者
|
||||
|
||||
- ボード(Pro Micro互換など、MCUを載せた開発基板)も提供者として扱いたい。多くの利用者はチップではなくボードを使う。
|
||||
現行の `mcu` 提供者はチップの品番だけを持つ。
|
||||
現行の `mcu` 提供者はチップの品番だけを持つ。
|
||||
|
||||
### LEDチェーン
|
||||
|
||||
- per-key LEDとアンダーグローを別チェーンにできること。仕様上はできる(チェーンに入れるLEDは設計者が選ぶ)。
|
||||
モックでできないのは下記「モックの実装上の問題」による。
|
||||
モックでできないのは下記「モックの実装上の問題」による。
|
||||
- チェーン内の順番を指定できること。配線しやすい向きがあるため。キーの配線と同じく、なぞって指定する。
|
||||
|
||||
## 要検討
|
||||
|
||||
- 倍マトリクスの向きの指定方法(選択範囲だけダイオードの向きを逆にする、など)。
|
||||
- 二乗マトリクス(同じピンがrowにもcolにも現れ、向きはダイオードだけで区別する)の操作。通常のマトリクスと同じ操作で足りるか。
|
||||
row/colで表せるかの議論は後で行う。Generatorのプレビューは今のところ「未対応」になる(T-19)。
|
||||
row/colで表せるかの議論は後で行う。Generatorのプレビューは今のところ「未対応」になる(T-19)。
|
||||
- directの操作。row/colの指定がなく、片方の端子は電源レールになる。
|
||||
- mux・シフトレジスタを使う場合の操作。rowかcolの一方を親の提供者の論理ピンにする形になるか。
|
||||
マトリクスとの階層化はモデル上は表せるが、デジタル側の提供者の記述は未定義。
|
||||
マトリクスとの階層化はモデル上は表せるが、デジタル側の提供者の記述は未定義。
|
||||
- ボードを提供者にしたときの形。ボードのピン名とMCUのピンの対応、外に出ていないピンの扱い、分割キーボードでの使い方。
|
||||
- 対応している提供者を図付きで見せる。ボードのピン配置図と一緒に考える。
|
||||
- ピン名の候補の一覧が「今使えるピン」と誤解される問題。ダイアログに分けるなど。ボードを提供者にすれば、外に出ていないピンは候補から消える。
|
||||
@@ -43,7 +43,7 @@
|
||||
作り直しで解消する前提で、原因の記録だけ残す。
|
||||
|
||||
- 選ばれていないバリアントのキーを配線できない: 出力用の選択(`output.variantSelection`)で絞ったキーだけを表示し、
|
||||
ELC画面に選択を変えるUIがない(IDX・Generatorのタブでしか変えられない)。仕様では全バリアントのキーを配線する。
|
||||
ELC画面に選択を変えるUIがない(IDX・Generatorのタブでしか変えられない)。仕様では全バリアントのキーを配線する。
|
||||
- per-key LEDが意図しないチェーンに入る: 配線用のキーボード表示のクリック(`clickKey`)が、編集中のチェーンにそのキーを追加する。
|
||||
1つのLEDが複数のチェーンに入っても検査しない。
|
||||
1つのLEDが複数のチェーンに入っても検査しない。
|
||||
- 一括配線はキーをクリックで選ぶ方式で、配線の順はクリック順ではなくPHYの表示順になる。
|
||||
|
||||
@@ -59,9 +59,9 @@ Remapの現状は末尾の「参考: Remapのキーマップ編集」にまと
|
||||
- レイヤー系(`TO/TG/MO/OSL/TT/DF`、`LM()`)は、レイヤー数の分だけ展開した候補を並べる。
|
||||
- 一覧にあるもの(BASIC・LAYER以外の主なもの):
|
||||
- FUNCTIONS: Combo On/Off、Auto Shift、VIA User Key、Programmable Button、
|
||||
User、Leader、Dynamic Macro、Macro 0〜15
|
||||
User、Leader、Dynamic Macro、Macro 0〜15
|
||||
- SPECIAL: One Shot、Key Override、Tapping Term、Auto Correct、Repeat Key、
|
||||
Key Lock、Caps Word、Steno、Unicode Mode
|
||||
Key Lock、Caps Word、Steno、Unicode Mode
|
||||
- Tap Dance(`TD()`)は一覧にも検索にも見つからなかった。
|
||||
- 変更済みの表示: キーとレイヤー番号に点が付く。上部に「元 > 新」の差分とキャンセルが出る。書き込みボタンで変更をまとめて実機へ反映する。
|
||||
- そのほか: キーマップの保存・共有(Mine / Shared / History)、PDFのキーマップ表、Layout Option、Test Matrix、マクロエディタ、ライティング設定。
|
||||
|
||||
@@ -18,7 +18,7 @@
|
||||
- 追加したキーが既存のキーに重なる(モックでは、最後に選んだキーの右隣、同じ親の中に置く)。
|
||||
- 案: IDXで出た行の判定規則を流用し、選択中のキーの行の右端に追加する。
|
||||
- ロウスタッガードでもカラムスタッガードでも同じ規則を使う。カラムスタッガードでは、追加したキーが
|
||||
想定の縦ずれと違う位置に出ることがあるが、利用者が直せばよい。
|
||||
想定の縦ずれと違う位置に出ることがあるが、利用者が直せばよい。
|
||||
|
||||
### クラスターの表示
|
||||
|
||||
@@ -37,10 +37,10 @@
|
||||
### バリアント
|
||||
|
||||
- 切り替えのポップオーバーで、どちらを表示していても Option A に印が付いている
|
||||
(モックでは、印は既定のバリアントを示す。初版「バリアントの切り替え」のとおり)。
|
||||
(モックでは、印は既定のバリアントを示す。初版「バリアントの切り替え」のとおり)。
|
||||
- 既定の印のままでよい。既定の印だと分かる見た目にする(「既定」と書くなど)。
|
||||
- バッジの外にバリアント名がはみ出しているように見える(モックでは、バッジの枠は26px四方で、
|
||||
その中に表示中のバリアント名を書いている。名前が長いと枠からはみ出す)。
|
||||
その中に表示中のバリアント名を書いている。名前が長いと枠からはみ出す)。
|
||||
- 案: 名前を書かずバッジだけにする、またはバッジの中に名前を収める。
|
||||
- クラスター内のキーを選んでバリアントグループを作ると、クラスターの外に作られる。クラスターの中に作るほうがよい。
|
||||
|
||||
@@ -56,9 +56,9 @@
|
||||
- 色違いの十字で示す。
|
||||
- スタビライザー位置はキーの幅から推定して表示だけする(データは変えない)。
|
||||
- スイッチ位置のオフセット(`switchOffset`)はPHYのデータにあるが、モックのプロパティ欄では入力できない。
|
||||
スタビライザー位置はPHYのデータに無い。
|
||||
スタビライザー位置はPHYのデータに無い。
|
||||
- スイッチの中心がずれるキーが何種類かあるので、プロパティ欄に `switchOffset` の入力欄を置く。
|
||||
ボタンやキー操作で変える手段は要らない。
|
||||
ボタンやキー操作で変える手段は要らない。
|
||||
|
||||
### 後回し
|
||||
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user