From 91f21dc191e81e1bf96134386b9eb90c14e04e2e Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: EwdErna Date: Thu, 1 Oct 2026 08:57:24 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?provisional:=20ELC=20Editor=E3=83=A2=E3=83=83?= =?UTF-8?q?=E3=82=AF=E3=81=AE=E6=89=80=E6=84=9F=E3=82=92=E7=94=BB=E9=9D=A2?= =?UTF-8?q?=E4=BB=95=E6=A7=98=E3=81=AE=E5=85=A5=E5=8A=9B=E3=81=A8=E3=81=97?= =?UTF-8?q?=E3=81=A6=E3=81=BE=E3=81=A8=E3=82=81=E3=82=8B?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit PHY・IDX Editorの所感と同じ構成で、合意できた方向・要検討・モックの実装上の問題に分けた。 片側だけの配線を保存できるようにする方向と、ボードを提供者にする方向は合意したが、本決定は別途行う。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01JcF371oTXSea3TGHnZFfGC --- provisional/README.md | 1 + provisional/elc-editor-feedback.md | 49 ++++++++++++++++++++++++++++++ 2 files changed, 50 insertions(+) create mode 100644 provisional/elc-editor-feedback.md diff --git a/provisional/README.md b/provisional/README.md index 3072f76..47b0c90 100644 --- a/provisional/README.md +++ b/provisional/README.md @@ -17,6 +17,7 @@ | [discrepancies.md](discrepancies.md) | 作業中に見つけたドキュメント間の食い違い。メインドキュメントは直していない | | [phy-editor-feedback.md](phy-editor-feedback.md) | PHY Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 | | [idx-editor-feedback.md](idx-editor-feedback.md) | IDX Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 | +| [elc-editor-feedback.md](elc-editor-feedback.md) | ELC Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 | | `consultation/` | Codex(Sol / Astra)への相談の原文。仮決定はこれを突き合わせて決めた | 作成: 2026-09-25、ブランチ `mock/provisional-decisions`。 diff --git a/provisional/elc-editor-feedback.md b/provisional/elc-editor-feedback.md new file mode 100644 index 0000000..fe58c83 --- /dev/null +++ b/provisional/elc-editor-feedback.md @@ -0,0 +1,49 @@ +# ELC Editor モックの所感(画面仕様の入力) + +モックを触った所感と、それを受けた議論の整理。**仕様ではない。** +画面仕様を一から作るときの入力にし、仕様へ反映したら消す。 + +## 方向が合意できたもの + +### 一括配線 + +- キーの上を順になぞって配線する。ピンの指定は、なぞる前でも後でもできる。 +- 通常のマトリクスは、rowだけ・colだけを分けてなぞれるようにする(rowモード / colモード)。 +- 編集中は、片方の端子だけ配線した状態を保存できる。ELCの端子を省略可能にし、片側だけのキーは検証で拾う。 + ELCの保存形式の変更になるので、本決定は別途行う。 +- 倍マトリクスでは、同じrow/colの組が編集中に重なってよい。ダイオードの向きで区別するので衝突にはならない(T-25)。 + 重なった場合も保存は止めない(T-16)。 + +### ピン提供者 + +- ボード(Pro Micro互換など、MCUを載せた開発基板)も提供者として扱いたい。多くの利用者はチップではなくボードを使う。 + 現行の `mcu` 提供者はチップの品番だけを持つ。 + +### LEDチェーン + +- per-key LEDとアンダーグローを別チェーンにできること。仕様上はできる(チェーンに入れるLEDは設計者が選ぶ)。 + モックでできないのは下記「モックの実装上の問題」による。 +- チェーン内の順番を指定できること。配線しやすい向きがあるため。キーの配線と同じく、なぞって指定する。 + +## 要検討 + +- 倍マトリクスの向きの指定方法(選択範囲だけダイオードの向きを逆にする、など)。 +- 二乗マトリクス(同じピンがrowにもcolにも現れ、向きはダイオードだけで区別する)の操作。通常のマトリクスと同じ操作で足りるか。 + row/colで表せるかの議論は後で行う。Generatorのプレビューは今のところ「未対応」になる(T-19)。 +- directの操作。row/colの指定がなく、片方の端子は電源レールになる。 +- mux・シフトレジスタを使う場合の操作。rowかcolの一方を親の提供者の論理ピンにする形になるか。 + マトリクスとの階層化はモデル上は表せるが、デジタル側の提供者の記述は未定義。 +- ボードを提供者にしたときの形。ボードのピン名とMCUのピンの対応、外に出ていないピンの扱い、分割キーボードでの使い方。 +- 対応している提供者を図付きで見せる。ボードのピン配置図と一緒に考える。 +- ピン名の候補の一覧が「今使えるピン」と誤解される問題。ダイアログに分けるなど。ボードを提供者にすれば、外に出ていないピンは候補から消える。 +- GPIOに直結したLED(インジケータなど)。仕様にないので `backlog/README.md` のELC-P-4とした。 + +## モックの実装上の問題 + +作り直しで解消する前提で、原因の記録だけ残す。 + +- 選ばれていないバリアントのキーを配線できない: 出力用の選択(`output.variantSelection`)で絞ったキーだけを表示し、 + ELC画面に選択を変えるUIがない(IDX・Generatorのタブでしか変えられない)。仕様では全バリアントのキーを配線する。 +- per-key LEDが意図しないチェーンに入る: 配線用のキーボード表示のクリック(`clickKey`)が、編集中のチェーンにそのキーを追加する。 + 1つのLEDが複数のチェーンに入っても検査しない。 +- 一括配線はキーをクリックで選ぶ方式で、配線の順はクリック順ではなくPHYの表示順になる。