diff --git a/provisional/idx-editor-feedback.md b/provisional/idx-editor-feedback.md index 43c17fe..085751f 100644 --- a/provisional/idx-editor-feedback.md +++ b/provisional/idx-editor-feedback.md @@ -14,9 +14,23 @@ - n < i のとき、キーは位置iに入り、元のn+1〜iは1つずつ前へずれる(通常のリストの移動と同じ)。 - 入れ替え: 位置iのキーを位置nのキーの上にドロップすると、2つを入れ替える。他のキーは動かない。 +### プリセット(一括の並べ替え) + +- 種類ごとに個別のプリセットを作らず、3つの軸の組み合わせで表す。 + - 対象: 全体 / 選択範囲 + - 走査: 行優先 / 列優先 / 半身ごと(左手側を先に並べる) / 行ごとに左右交互 / マトリクス順(ELCのrow → col) + - 向き: 通常 / 左右逆。半身ごとに指定できる(右手側だけ逆、など) +- 既存の定義(QMK `keyboard.json` の `layout[]`、VIA定義、KLEのキー順)からの取り込みは、上の組み合わせとは別の操作にする。 + 既存基板の番号を変えずに引き継ぐためのもの。 +- 行の判定: 隣の列のキーのうち、y座標が最も近いキーを同じ行とする。素直なカラムスタッガードはこれで扱える。 + - 上から何番目かで数える方式は、端の列だけ行数が違う配列でずれる。 + - 回転した親指クラスターなどで判定が合わない場合は、選択範囲への適用とドラッグでの並べ替えで調整する。 +- 排他キー: `order` では既に別々の要素であり(`IDXレイヤー.md`「レイアウトバリアント」)、選択後に同時には残らない。 + そのため排他キー同士の前後はどの出力番号にも影響せず、決め方は任意でよい(保存データの差分が安定すれば足りる)。 + 出力番号に効くのは、複数行にまたがるキー(縦2U、ISO Enter)を共通キーに対してどの行に置くか。下の「欠番」の項目と同じ問題として扱う。 + ## 要検討 -- プリセット(一括の並べ替え)の種類。候補: 分割キーボード用(左手側を先に並べる)、行と列の入れ替え。 - なぞって連番を振る操作。なぞり始めたキーの位置から連番にする。複雑な配置で役立ちそうだが、実装は重い。 - バリアント選択のドロップダウンの位置。左上に置く案。 - 欠番(番号の飛び)を作れないこと。現行仕様では、出力番号は `order` 内の位置で表し、飛ばない(`IDXレイヤー.md`「保存形式」)。