diff --git a/provisional/idx-editor-feedback.md b/provisional/idx-editor-feedback.md index e9682df..8770176 100644 --- a/provisional/idx-editor-feedback.md +++ b/provisional/idx-editor-feedback.md @@ -45,18 +45,27 @@ プリセットは走査でキーの列を作って渡す。なぞる操作や「順にクリックして番号を振る」は、後から同じ操作に乗せる。 - 排他キー: `order` では既に別々の要素であり(`IDXレイヤー.md`「レイアウトバリアント」)、選択後に同時には残らない。 そのため排他キー同士の前後はどの出力番号にも影響せず、決め方は任意でよい(保存データの差分が安定すれば足りる)。 - 出力番号に効くのは、複数行にまたがるキー(縦2U、ISO Enter)を共通キーに対してどの行に置くか。下の「欠番」の項目と同じ問題として扱う。 + 出力番号に効くのは、複数行にまたがるキー(縦2U、ISO Enter)を共通キーに対してどの行に置くか。上端の行に置く(「欠番」の項目)。 -## 要検討 +### 欠番 -- バリアント選択のドロップダウンの位置。左上に置く案。 -- 欠番(番号の飛び)を作れないこと。現行仕様では、出力番号は `order` 内の位置で表し、飛ばない(`IDXレイヤー.md`「保存形式」)。 - - 場面: 4x4の右下(11, 15)をoption A、縦2UキーをBにする。2Uを `order` の末尾に置くと、Bでは12〜14が1つずつ前へずれる。 - 「2Uを末尾にする」と「バリアント外のキーの番号をずらさない」を両立するには、11を欠番にするしかない。 - - 番号を詰める方式は2026-09-22に決めた(`journal/2026-09-22-idx-variant-output.md`)。番号の互換性はバリアントを選んだ構成ごとに扱い、 - 別の構成で同じ番号が同じキーを指すことは保証しない。ただし、そのときの例は1対1の排他キー(ANSI/ISO)だけだった。 - - 今の仕様のままなら、2Uを11の位置に置けば12〜14はずれない(QMKのテンキーの+キーも上端の位置に置く慣習)。 - - 構成をまたいで番号が揃っていてほしい利用場面(手書きのkeymap.cを共有する、など)があるかを確認してから扱いを決める。 +- 欠番(番号の飛び)は作らない。現行仕様(`IDXレイヤー.md`「保存形式」)のままとする。 + 構成をまたいで番号がそろっていてほしい利用場面を、今は挙げられないため。 +- 場面: 4x4の右下(11, 15)をoption A、縦2UキーをBにする。2Uを `order` の末尾に置くと、Bでは12〜14が1つずつ前へずれる。 + 2Uを11の位置に置けば12〜14はずれない(QMKのテンキーの+キーも上端の位置に置く慣習)。 +- 構成をまたいで番号をそろえたい場面が出てきたら考え直す。 + +### バリアント選択 + +- 左ペインを、VariantGroupとバリアントのツリーにする。入れ子のグループは親バリアントの下に置く。 + PHY Editorの左ペインのツリーと見た目をそろえる。クラスターは出さない。 +- キャンバスには選択した構成のキーだけを表示し、その上で並べ替える。 + 全バリアントを表示すると、排他キー(ANSI/ISOのEnterなど)が同じ場所に重なって操作できないため。 +- 隠れたキー(選ばれていないバリアントのキー)は、同じVariantGroupで選択中のバリアントのキーにくっつける。 + - 例: `order` が `[a, h, b]` で、hがISO Enter、aがANSI Enterとする。 + aとbの間へxをドロップすると `[a, h, x, b]` になり、hが見える構成でも「xはEnterの後」という意図が保たれる。 + - 両隣とも同じVariantGroupでなければ、手前のキーにくっつける。 + - 表示中のキーを別の場所へ動かしても、隠れたキーはその場に残る。 ## モックの実装上の問題