diff --git a/MAPレイヤー.md b/MAPレイヤー.md index a17f832..a164e3e 100644 --- a/MAPレイヤー.md +++ b/MAPレイヤー.md @@ -71,6 +71,7 @@ Staticで扱う動作定義の範囲と、Dynamicで変更できない設定の 物理配置、配線、キーの出力番号は、それぞれPHY・ELC・IDXで扱う。 OS配列やIMEの入力変換はIME側の責務とし、外部ツールで編集できる照明等の設定も、 VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含めない。 +MAPエディタは、キーコードを当面US配列の文字で表示する。 アナログ入力の解釈の所属は、[全体方針のP-1](keyboard-design-layers.md#p-1-アナログ値の解釈をどの層が持つか)で扱う。 diff --git a/backlog/README.md b/backlog/README.md index 3afcc6a..ac684d0 100644 --- a/backlog/README.md +++ b/backlog/README.md @@ -111,3 +111,12 @@ - 保留できる理由: キーへの割り当てと実機との読み書きは、キー以外の入力を扱わなくても実装できる。 - 再開条件: エンコーダ等を載せたキーボードの割り当てをMAPで扱うとき。 - 完了条件: 対象とする入力の種類と、MAPからの参照方法・保存形式をユーザーが決め、VIAで読み書きする場合は必要なコマンドを確認する。 + +### MAP-P-5 キーコードを表示するOS配列 + +- 関連仕様: [MAPレイヤー](../MAPレイヤー.md)「持たないもの」、[全体方針のIMEレイヤー](../keyboard-design-layers.md#5-imeレイヤー-入力変換) +- 未決事項: MAPエディタがキーコードをどのOS配列の文字で表示するか。IMEレイヤーの情報を使うか。 + 少なくともUS/JISの切り替えは欲しい。利用者が増えれば他言語への対応も求められる。 +- 保留できる理由: キーコードの割り当てと実機との読み書きは、表示に使うOS配列と独立して実装できる。 +- 再開条件: MAPエディタの表示を実装するとき、またはIMEレイヤーの仕様を検討するとき。 +- 完了条件: 表示に使うOS配列の指定方法と置き場所、IMEレイヤーとの関係をユーザーが決める。