diff --git a/MAPレイヤー.md b/MAPレイヤー.md index 7630a4d..a17f832 100644 --- a/MAPレイヤー.md +++ b/MAPレイヤー.md @@ -76,6 +76,7 @@ VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含め ## 保留課題 +- [MAPの保留課題](backlog/README.md#map) - [PHYの保留課題](backlog/README.md#phy) ## 検討済み・非採用 diff --git a/backlog/README.md b/backlog/README.md index 4646cc4..3afcc6a 100644 --- a/backlog/README.md +++ b/backlog/README.md @@ -98,3 +98,16 @@ - 再開条件: 既存コミュニティレイアウトとの互換出力を検証するとき。 - 完了条件: 実データのキーを共通キーとバリアント別のPHYキーに対応づけ、全体の `order` から各レイアウトの要求順を取捨で再現できるか確認する。 再現できないものが残る場合は、対応範囲と扱いを決める。 + +## MAP + +### MAP-P-4 ON/OFF以外の入力への割り当て + +- 関連仕様: [MAPレイヤー](../MAPレイヤー.md)「MAPデータと他レイヤーの関係」、[PHYレイヤー](../PHYレイヤー.md)「部品ノード」 +- 未決事項: ロータリーエンコーダの回転のように、ON/OFFのキーではない入力へ割り当てる方法。 + MAPはPHYのキーIDを参照するが、エンコーダはPHYで部品ノードとして置かれる。 + 参照先の種類、入力ごとの割り当て先(回転方向など)、VIAでの読み書きの対象にするかが未定。 + アナログ値の解釈の所属は[全体方針のP-1](../keyboard-design-layers.md#p-1-アナログ値の解釈をどの層が持つか)で扱い、この項目とは分ける。 +- 保留できる理由: キーへの割り当てと実機との読み書きは、キー以外の入力を扱わなくても実装できる。 +- 再開条件: エンコーダ等を載せたキーボードの割り当てをMAPで扱うとき。 +- 完了条件: 対象とする入力の種類と、MAPからの参照方法・保存形式をユーザーが決め、VIAで読み書きする場合は必要なコマンドを確認する。