From cd502e260f93b2adaa27f1f4d3826a17ab8ecbe6 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: EwdErna Date: Wed, 23 Sep 2026 14:51:22 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?backlog:=20ON/OFF=E4=BB=A5=E5=A4=96=E3=81=AE?= =?UTF-8?q?=E5=85=A5=E5=8A=9B=E3=81=B8=E3=81=AE=E5=89=B2=E3=82=8A=E5=BD=93?= =?UTF-8?q?=E3=81=A6=E3=82=92MAP-P-4=E3=81=A8=E3=81=97=E3=81=A6=E8=BF=BD?= =?UTF-8?q?=E5=8A=A0=E3=81=99=E3=82=8B?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit エンコーダはPHYで部品ノードとして置かれ、キーIDを参照するMAPからは 割り当てられない。キーへの割り当てはこれを扱わずに実装できるため保留とし、 MAPのP-1(割り当てる動作の範囲)とは独立に扱う。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01CBmwYrXocgCoFJfxVcKSGH --- MAPレイヤー.md | 1 + backlog/README.md | 13 +++++++++++++ 2 files changed, 14 insertions(+) diff --git a/MAPレイヤー.md b/MAPレイヤー.md index 7630a4d..a17f832 100644 --- a/MAPレイヤー.md +++ b/MAPレイヤー.md @@ -76,6 +76,7 @@ VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含め ## 保留課題 +- [MAPの保留課題](backlog/README.md#map) - [PHYの保留課題](backlog/README.md#phy) ## 検討済み・非採用 diff --git a/backlog/README.md b/backlog/README.md index 4646cc4..3afcc6a 100644 --- a/backlog/README.md +++ b/backlog/README.md @@ -98,3 +98,16 @@ - 再開条件: 既存コミュニティレイアウトとの互換出力を検証するとき。 - 完了条件: 実データのキーを共通キーとバリアント別のPHYキーに対応づけ、全体の `order` から各レイアウトの要求順を取捨で再現できるか確認する。 再現できないものが残る場合は、対応範囲と扱いを決める。 + +## MAP + +### MAP-P-4 ON/OFF以外の入力への割り当て + +- 関連仕様: [MAPレイヤー](../MAPレイヤー.md)「MAPデータと他レイヤーの関係」、[PHYレイヤー](../PHYレイヤー.md)「部品ノード」 +- 未決事項: ロータリーエンコーダの回転のように、ON/OFFのキーではない入力へ割り当てる方法。 + MAPはPHYのキーIDを参照するが、エンコーダはPHYで部品ノードとして置かれる。 + 参照先の種類、入力ごとの割り当て先(回転方向など)、VIAでの読み書きの対象にするかが未定。 + アナログ値の解釈の所属は[全体方針のP-1](../keyboard-design-layers.md#p-1-アナログ値の解釈をどの層が持つか)で扱い、この項目とは分ける。 +- 保留できる理由: キーへの割り当てと実機との読み書きは、キー以外の入力を扱わなくても実装できる。 +- 再開条件: エンコーダ等を載せたキーボードの割り当てをMAPで扱うとき。 +- 完了条件: 対象とする入力の種類と、MAPからの参照方法・保存形式をユーザーが決め、VIAで読み書きする場合は必要なコマンドを確認する。