map: 対応環境をQMKのコミットと使うモジュールの一覧で固定する

- 各モジュールは出所とコミットで指定し、QMK同梱のものはQMKのコミットで決まる
- VIAもモジュールの1つとして扱い、QMKリポジトリ外へ移っても同じ形で指定できるようにする
- MAP-P-6の未決事項からモジュールの指定方法を外す

Journal: journal/2026-09-24-via-module-migration.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_011zrYqwC8nXQX5Kg9Fur6Td
This commit is contained in:
2026-09-24 08:21:59 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
parent 1414a7d725
commit dccc5f095f
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@@ -28,3 +28,19 @@
- 同梱モジュールの有効化は keymap.json の `"modules": ["qmk/via"]` の形(data/schemas/keymap.jsonschema の modules、
builddefs/build_keyboard.mk の generate-community-modules-*)。対応コストは小さい見込み。
- 保守がVIAチームへ移るため、将来QMKリポジトリ外へ出る可能性はあるが未確認。
## 追記: 対応環境の指定方法
結論: 対応環境 = QMKのコミット + 使うモジュールの一覧(出所とコミット)。VIAは一覧の1項目。
QMK同梱モジュールはQMKのコミットで決まる。実機との照合は従来どおりVIAプロトコル・キーコード体系のバージョン。
| 案 | 扱い |
| --- | --- |
| QMKのコミット + モジュール一覧 | 採用。VIAが外部へ出てもMAP-P-6の他モジュールでも同じ形 |
| QMKのコミット + VIAのバージョンだけ追加 | VIAの特別扱いになるため採用しない |
| QMKのコミットだけ(現状) | VIAがリポジトリ外へ出ると実装が決まらない |
- きっかけ: ユーザーが「QMKに加えてVIAのバージョンも明記したほうがよいか」と相談。
- #26315の案ではVIAは modules/qmk/via(QMK同梱)で、qmk_module.json にバージョン欄がない。
この案のままならQMKのコミットだけで決まるが、保守移管後に外へ出る可能性に備える。
- モジュールのバージョンは実機から取得できないため、照合には使わない。