diff --git a/backlog/README.md b/backlog/README.md index 9d8c5e8..c224e0e 100644 --- a/backlog/README.md +++ b/backlog/README.md @@ -129,3 +129,12 @@ - 保留できる理由: QMK本家masterの公式機能だけで、Dynamicの読み書きとStaticの生成を実装できる。 - 再開条件: masterの機能だけでは足りない動作や設定が必要になったとき。 - 完了条件: 対象に含める範囲と、対応バージョンの管理方法をユーザーが決める。 + +### MAP-P-7 再ビルド時に実機の調整を失わないワークフロー + +- 関連仕様: [MAPレイヤー](../MAPレイヤー.md)「DynamicとStatic」、[MAPのP-3](../MAPレイヤー.md#p-3-プロジェクトと実機の対応状態管理) +- 未決事項: QMK本家のVIAは、実機に保存したVIAのデータ(キーマップ・マクロ・layout option)を、ビルド日時をもとにした値で検証し、一致しなければ初期化する(`quantum/via.c` の `via_eeprom_is_valid()`。実機では未検証)。 + 再ビルドしたファームウェアを書き込む前に、実機の調整をプロジェクトへ読み出す手順を、ワークフローでどう保証するか。警告、読み出しの強制、Firmware Generatorとの連携などが候補。 +- 保留できる理由: 実機からの読み出しとStaticの初期キーマップへの反映はすでに仕様にある。手作業の手順で運用できる。 +- 再開条件: Firmware Generatorでの書き込みや、プロジェクトと実機の状態管理(P-3)を設計するとき。 +- 完了条件: 再ビルドの前に実機の調整を取り込めるワークフローをユーザーが決め、書き込み後にVIAのデータが初期化されることを実機で確認する。