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ewderna d8db442fd5 chore: table style 2026-09-20 14:09:03 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 58c952f6a3 PHY: クラスター自動推定をやめ、手動の組み替え操作を持つ(P-3解消)
絶対配置を保ったままクラスターを作り、原点と基準角度を動かせる操作を持つ。
reparent と reframe の2演算に還元され、Transform が剛体変換なので結果は必ず表せる。
これに伴い、スナップは手作業入力時のみ・相対グリッドとし、計算結果には適用しない。

Journal: journal/2026-09-20-cluster-manual-grouping.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-20 14:04:02 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 2ec3dd4a1a PHY: LEDをキーのbooleanと汎用の部品ノードに分ける(P-10解消)
per-key LEDは位置に自由度がないため、キーが持つboolean 1つにする。
設計者が位置を決める部品はLED専用ノードにせず、変換と部品グループだけを持つ
部品ノードとして一般化する。表裏とチェーン順序はPHYに持たない。

Journal: journal/2026-09-20-led-node.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-20 10:53:57 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 bbea89798d PHY: スイッチの品種を持たず、部品グループのラベルだけ残す
フットプリントの選択はPCB設計ツール側の仕事で、Beyond KLEはその手前までを扱う。
前の決定で品種を持つ根拠にした「3pinの明示」はKiCadに渡す情報の話だったため、
端子配置とソケット方式を落とし、解釈しない部品グループのラベルと向きだけを残す。
キーごとの検出方式はELCが持つ(2端子前提ではHEの配線を組めないため)。

未知の端子配置の問い(P-9)は、品種を持たなくなったので消滅。

Journal: journal/2026-09-20-switch-terminal-reversal.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01RCUFZ7vmSqQyGAPUFNWoiz
2026-09-20 09:26:44 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 1e22853218 PHY: スイッチを端子配置・ソケット方式・向きの3軸で持つ(P-7解消)
ブランドは持たない。同じボードに対して利用者がスイッチを選べるため、
ボード設計の情報ではない。KLEの sm, sb, st は端子配置と対応させず、
見た目の属性と同じく不透明なまま退避して書き戻す。

未知の端子配置の扱い(P-9)とLEDノード(P-10)を未確認事項に追加。

Journal: journal/2026-09-20-switch-terminal.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-20 08:42:41 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 f6ca7434bc PHY: スイッチ位置をキーごとのオフセットとして持つ(P-5解消)
キャップ形状からはスイッチ位置が決まらない(Stepped Caps Lockはずれ、XFERはずれない)ため、
(w, h) 矩形の中心からのオフセットをキーのローカル座標系で持つ。既定値0。

Journal: journal/2026-09-19-switch-offset.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-19 11:15:03 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 13df64f6ff PHY: KLE固有の形状・属性の受け止め先を決める(P-4解消)
- 長方形でないキーは Size に x2, y2, w2, h2 を加えて持つ
- デカール・ゴーストはキーとして持ち、フラグで区別する
- ラベルは参考情報として持つ(取り込み時の照合に使う)
- 見た目の属性はKLEへ書き戻せるよう保持する。保持する層は未決
未決部分は P-5〜P-8 に分離。空の見出し「何かある?」も削除。

Journal: journal/2026-09-19-kle-key-attributes.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-19 11:14:43 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 bb1108763a KLE互換ドキュメント2本を廃止し、裏取りした事実をPHYに書き戻す
kle-compatibility.md / kle-compatibility-analysis.md は埋め込み前提の
設計で、KLE往復の決定と矛盾していた。KLE本家ソースで確認できた事実だけを
PHYレイヤー.md に書き戻し、2本は削除した。

- ConfigObject の回転角度キーを ra から r に修正し、fa sm sb st を追加
- KLE出力で失われる情報、KLEの p がPHYのプロファイルと別物であることを明記
- KLEは保存時にキーを並べ替えるため、配列順は照合に使わない
- 過去のKLE JSONはPHYデータなしでも読めなければならない、という制約を追加
- 未確認事項に P-3 クラスター自動推定、P-4 KLE固有の形状・属性の受け止め先を追加

Journal: journal/2026-09-18-kle-compat-docs-retire.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-18 21:18:49 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 1a9a2a06c5 PHY: KLE JSONに識別・構造情報を埋め込まず、取り込みは照合で行う
KLEは既存のビュワーとして使えればよく、KLEで編集された時点で
Beyond KLEのデータではないと線引きした。KLE JSONは素の形式で出力し、
他ツールにそのまま渡せる状態を保つ。

取り込みは手元のPHYデータとの形状+ラベル照合で行い、照合できない
キーはroot直下に置く。構造の復元は保証しない。照合基準の詳細は
未確認事項 P-2 として残した。

labelへのID埋め込み、別ファイルのクラスターJSON、ゴーストキー案は
いずれも不採用。

Journal: journal/2026-09-18-kle-roundtrip.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-18 21:01:34 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 cd6a94f4f4 PHY: 座標を親からの相対に統一し、回転中心パラメータを廃止
クラスター単位の移動・回転を親ノード1つの書き換えで済ませるため、
各ノードは親から見た変換 (x, y, rotation) を持つことにし、絶対座標は
保持しないことにした。回転軸は常に自分自身のローカル原点に固定し、
KLE の rotation_x / rotation_y に相当するパラメータは持たない。

あわせてスナップの基準系をローカル座標系と明記し、親の変換を受けない
w, h を Transform から分離した。KLE出力時の行のまとまりは未解決の問い
として未確認事項に立てた。

Journal: journal/2026-09-18-phy-coordinate-model.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01MdLT5x5ka5y6CaWLeE3EKb
2026-09-18 08:44:22 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5 55243f626d 初期検討段階のドキュメントと運用ルールを取り込む
ルール策定前に書かれた設計ドキュメント7点を、以降の基準点として
そのままの状態で記録する。CLAUDE.md のルール1〜4は未適用。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01MdLT5x5ka5y6CaWLeE3EKb
2026-09-18 08:43:01 +09:00