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Beyond-KLE/provisional/map-editor-feedback.md
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ewdernaandClaude Opus 5.5 8f6e74758e provisional: MAP Editorモックの所感を画面仕様の入力としてまとめる
PHY・IDX・ELC Editorの所感と同じ構成にし、Remapの現状を参考として添えた。
Remapをほぼ正解とみなし、引くものと足すものを洗い出す形で進める。
StaticとDynamicでモードを分けるかは要検討として残す。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01TsCdfhhE6uxxHkrdJtwFXF
2026-10-01 23:05:01 +09:00

4.9 KiB

MAP Editor モックの所感(画面仕様の入力)

モックを触った所感と、それを受けた議論の整理。仕様ではない。 画面仕様を一から作るときの入力にし、仕様へ反映したら消す。

Remapの編集機能をほぼ正解とみなし、Remapから何を引いて何を足すかで考える。 Remapの現状は末尾の「参考: Remapのキーマップ編集」にまとめた。

方向が合意できたもの

割り当て操作

  • 主な操作は、キーコード一覧からのD&D。一覧は分かりやすい粒度でまとめる。入力欄への手入力は補助の手段とする。
  • Tabによる入力ループ: Tabでキーを選ぶ → 何かのキーで入力欄を開く → KC_Q などのキーコードを入れる → Enterで確定 → 次のキーへ。
    • 入れるのはキーコード。PCの物理キーを押して割り当てる方式(Remapの方式)ではない。
    • 検索は今の入力欄と同等でよい。

引数付きのキーコード(LT() など)

  • QMK前提で、できれば全部に対応する。
  • 引数を展開した値を並べず(モックの入力欄、Remapの TG(0)〜TG(3))、パラメータごとに入力欄を設ける。
  • 引数にはキーコード以外のもの(レイヤー、修飾キー、Staticの定義名など)も入る。検索対象の一覧はそれに合わせて作る。

未割り当て

  • 未割り当て(KC_NO とは区別する)はキーの枠などのハイライトで示す。Remapの変更済み表示の代わりに置く。
  • モック下部の未割り当て用ボタンは要らない。

StaticとDynamic

  • ここでのStaticは、Firmware Generatorへ渡すMAPを編集すること。Dynamicは実機の割り当てを読み書きすること。
  • 用途によって必要な機能が変わるかもしれない。例: ハイライトは、Staticなら未割り当て、DynamicならRemapと同じ変更済み表示でよい。

要検討

  • StaticとDynamicでモードを分けるか、色の違いだけにするか。
    • Claudeの案: モードは分けない。印の種類を変えて両方出す(未割り当ては枠、実機との差分は点)。色だけで分けると、両方が当てはまるキーで表示がぶつかる。
    • 機能面で違いが出るのは候補一覧。実機に定義がないもの(TD() などStaticで定義する動作)は、Dynamicでは候補から外すか警告する。
  • 入力ループで入力欄を開くキー(Enter、Space、文字キーでそのまま入力を始めるなど)。
  • Remapの「物理キーを押して割り当て」を残すか。残すなら、Tabでの移動とぶつからない起動方法が要る。
  • レイヤー遷移のシミュレーション: 「有効なレイヤー」を与えると、どのレイヤーのどのキーが入力されるかを表示する。QMKでは KC_TRNS などが、その下にある有効なレイヤーのキーを送出するため。要否も含めて未定。

参考: Remapのキーマップ編集(2026-10-01時点)

ローカルのクローン(2023-02、ccbaefd)のソースと、実機(Corne)につないだ本家(Remap for QMK 0.18)の操作で確認した。

  • 画面:
    • 上段: キーボード図とレイヤー番号
    • 下段: キーコード一覧(BASIC / FUNCTIONS / LAYER / DEVICE / SPECIAL / MIDI)と検索欄
  • 割り当て方法:
    • 一覧からD&D
    • キーをクリックしてポップオーバーで編集。タブは次の3つ。
      • キー: 補完入力と修飾キーのチェックボックス
      • ホールド・タップ: Hold欄とTap欄でLT・MTを組む
      • カスタム: 16進で直接入力
    • キーを選択した状態でPCの物理キーを押す。離すと次のキーへ進む。
  • 検索は表示名と説明文に当たる。KC_Q や TG( では候補が出ない。
  • Tabは物理キーでの入力として拾われるので、キー間の移動には使えない。
  • レイヤー系(TO/TG/MO/OSL/TT/DF、LM())は、レイヤー数の分だけ展開した候補を並べる。
  • 一覧にあるもの(BASIC・LAYER以外の主なもの):
    • FUNCTIONS: Combo On/Off、Auto Shift、VIA User Key、Programmable Button、 User、Leader、Dynamic Macro、Macro 0〜15
    • SPECIAL: One Shot、Key Override、Tapping Term、Auto Correct、Repeat Key、 Key Lock、Caps Word、Steno、Unicode Mode
  • Tap Dance(TD())は一覧にも検索にも見つからなかった。
  • 変更済みの表示: キーとレイヤー番号に点が付く。上部に「元 > 新」の差分とキャンセルが出る。書き込みボタンで変更をまとめて実機へ反映する。
  • そのほか: キーマップの保存・共有(Mine / Shared / History)、PDFのキーマップ表、Layout Option、Test Matrix、マクロエディタ、ライティング設定。