倍マトリクスモードはELCに保存しない配線補助の設定とし、プロジェクトのエディタ状態に残してGeneratorの出力設定の初期値に使う。 なぞるときは排他でないキーとの重なりで向きを自動反転し、モード切り替えでは既存の配線を書き換えない。 向きの操作は「相方と交換」(ピンの組単位)と「このキーだけ反転」の2つ、表示は a→b の三角形とする。 二乗マトリクスとの統合は両方の検討後に回し、Generatorの検査の穴は範囲外として記録する。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01WRs1RXP4ghZKFWMLPBQ3d8
仮決定(モック用)
モックの仮実装のために、仕様上の未決事項を仮に1つへ固定したもの。仕様ではない。
- メインドキュメント(リポジトリ直下の
*.md)・backlog・journal の運用ルールの対象外。 メインドキュメントやbacklogからこのフォルダへリンクしない。 - 仮決定は本決定を意味しない。推測の検証済み扱いにもしない(
[推測:P-n]のタグと未確認事項はそのまま残る)。 - 本決定にする場合は、通常どおり
/decideでメインドキュメントとjournalに記録し、ここの該当項目を消す。 - モックを終えたら、このフォルダごと削除する。経緯は履歴で追える。
- モックのコードからは仮決定のID(
T-12など)をコメントで参照してよい。覆すときの影響範囲をgrepで追うため。
ファイル
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| decisions.md | 仮決定の本体。範囲と技術 / 明示的な未決事項 / 暗黙の未決事項 |
| discrepancies.md | 作業中に見つけたドキュメント間の食い違い。メインドキュメントは直していない |
| phy-editor-feedback.md | PHY Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| phy-editor-keybindings.md | PHY Editorのキー割り当ての叩き台と、モディファイアを振る基準 |
| idx-editor-feedback.md | IDX Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| elc-editor-feedback.md | ELC Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| map-editor-feedback.md | MAP Editorモックの所感とRemapの現状。画面仕様を作り直すときの入力 |
consultation/ |
Codex(Sol / Astra)への相談の原文。仮決定はこれを突き合わせて決めた |
作成: 2026-09-25、ブランチ mock/provisional-decisions。