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The Tree

『The Tree』のゲーム制作環境です。Godot 4.7系、GDScript、2Dサイドビューを採用しています。

起動

make editor

Godotが開いたら、右上の実行ボタンまたは F5 でプロジェクトを起動できます。エディタを開かず直接実行する場合は make run を使用します。

通常の新規ゲームは一時停止から始まります。左上の開業ガイドに沿って受付・客室・通路を建て、「従業員」で雇用・配属・毎日の勤務帯を決めます。「帳簿」で毎日00:00の決算を確認できます。具体的な最小宿の建て方は 試遊ガイド を参照してください。

ドット絵の世界樹を見る

『The Tower SP』のように断面の施設と小さな人物の営みを眺める方向で、マップをドット絵主体へ変更しました。KenneyのTiny Dungeon・Tiny Townの16px素材と、専用の部屋・家具描画を組み合わせています。従来の大きな生成背景は現在のマップ描画では使いません。上部の情報と操作バーを小さくし、建築・運営パネルは必要なときに開きます。

make preview-pixel  # 受付・食堂・客室と実際の客・従業員が動く見学モード
make capture-pixel  # 時間差のPNG 2枚と運営状態JSONを artifacts/pixel-tower に出力
make test-pixel-ui  # ズーム、移動、実施設クリック、アニメーション停止の回帰テスト

見学モードは専用の仮設シナリオで、通常の新規ゲーム・セーブには反映しません。操作、確認できる内容、現時点の制約は ドット絵表示と見学ガイド を参照してください。

確認と書き出し

make test            # S0〜S6と操作画面の全Headless自動テスト
make test-acceptance # 24時間実Tickと14日運営境界の受入試験
make test-perf-full  # 200客・50従業員・150施設の24時間完全負荷試験
make check           # 読み込みとメイン画面の起動確認
make test-opening    # 通常UIから初売上・翌朝決算・保存再開を確認
make capture-opening # 同じ開業手順の画面3枚と運営結果JSONを出力
make export-windows  # Windows版を build/windows に生成

設計方針

マップは次の2軸を混同しないように実装します。

  • ゾーン:地上/境界/地下。合法性、客層、環境効果を決める。
  • レイヤー:フロント/バック。客用空間と従業員・物流空間を決める。

ゲーム状態と画面を分離しているため、施設、客AI、シフト、関係状態を追加してもUI全体を書き直す必要はありません。現在は、決定的な時間進行、世界・掘削・実通路投影・建築、施設Queue、在庫・物流、Mana、複式台帳、客と従業員、雇用候補20人の選択画面、日次給与と破綻、関係Event、行政監査、世代保存とMigrationまでを実装しています。内部の状態遷移と異常時の扱いは 詳細システム仕様書、コード構成は アーキテクチャ、実装済み範囲は 実装状況 を参照してください。

仕様書

S
Description
No description provided
Readme
234 MiB
Languages
GDScript 87.1%
Python 12.7%
Makefile 0.2%