map: QMKはVIAのみDynamic対応とし、他の公式機能をStatic、非公式機能を当面非対応とする
- DynamicはQMK本家masterのVIAプロトコルが公開する項目に限る - 公式機能のうちVIAで変更できないものはFirmware Generatorで生成する対象とする - フォーク・master以外のブランチ・Community Modulesは当面非対応(MAP-P-6)、固有コードは原則非対応 - 対応QMKはコミット固定とし、UIと実機照合はVIAプロトコル・キーコード体系のバージョンで行う - Static定義への参照は名前で持ち、VIA管理外のEEPROM設定は読み出せない制約を明記 - P-3のインデントを修正 Journal: journal/2026-09-23-qmk-dynamic-scope.md Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01P4UAjpgV7DLqJqF3sEf1bi
This commit is contained in:
@@ -120,3 +120,12 @@
|
||||
- 保留できる理由: キーコードの割り当てと実機との読み書きは、表示に使うOS配列と独立して実装できる。
|
||||
- 再開条件: MAPエディタの表示を実装するとき、またはIMEレイヤーの仕様を検討するとき。
|
||||
- 完了条件: 表示に使うOS配列の指定方法と置き場所、IMEレイヤーとの関係をユーザーが決める。
|
||||
|
||||
### MAP-P-6 QMKのdevelopブランチ・Community Modulesへの対応
|
||||
|
||||
- 関連仕様: [MAPレイヤー](../MAPレイヤー.md)「DynamicとStatic」
|
||||
- 未決事項: 当面非対応としたdevelopブランチの機能とCommunity Modulesを、DynamicとStaticの対象に含めるか。
|
||||
含める場合、対応するコミットやモジュールの指定方法と、UIでの対応バージョンの示し方。
|
||||
- 保留できる理由: QMK本家masterの公式機能だけで、Dynamicの読み書きとStaticの生成を実装できる。
|
||||
- 再開条件: masterの機能だけでは足りない動作や設定が必要になったとき。
|
||||
- 完了条件: 対象に含める範囲と、対応バージョンの管理方法をユーザーが決める。
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user