hst: IMEレイヤーをHSTレイヤーとし、ホストによるキーコードの解釈の記述に範囲を絞る

- 役割はホスト(OS×ホスト配列)がキーコードをどう解釈するかの記述。IMEの変換はOSの責務で対象外
- データはキーボードに依存しないプロファイルの共有カタログ。識別はOS×ホスト配列(+入力方式)
- プロファイルは順方向の表・成立の前提・対応可否(3値)だけを持つ。逆引きと実現可否の判断は使う側(P-1で要確認)
- MAPはキーコードを保存し、逆引きは一方向の入力補助とする
- 複数ホストの扱いをP-2とし、MAP-P-5の参照をHSTへ向ける

Journal: journal/2026-09-24-hst-layer-scope.md

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_017W6AsoJYTiN3bnxvSMS87f
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2026-09-24 22:39:50 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
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@@ -57,11 +57,14 @@ ELCはIDXを参照せず、IDXもELCを参照しない。MAPもIDXを参照し
- **備考**: キーの参照にPHYのキーIDを使う。配列としての並べ替えは、出力時にバリアント選択後のIDXの並び順で行う
- **詳細**: [MAPレイヤー](MAPレイヤー.md)。動作定義とキーごとの設定の保存形式は、[MAPのP-1](MAPレイヤー.md#p-1-動作定義とキーごとの設定の保存形式)で扱う
### 5. IMEレイヤー (入力変換)
### 5. HSTレイヤー (ホスト)
- **役割**: キーコードと実際の入力文字の対応
- **対応ツール**: OS
- **備考**: MAPレイヤー設計時に考慮が必要
- **役割**: 接続先のホスト(OSとキーボード配列の設定)が、キーコードをどう解釈するかの記述
- **入力**: なし。どの層も参照せず、MAPエディタとFirmware Generatorから参照される
- **対応ツール**: OSのキーボード配列、QMKの言語別キーコード(`keymap_japanese.h` など)
- **出力**: ホスト環境ごとのプロファイル。キーボードに依存しない共有カタログとする
- **備考**: IMEのかな漢字変換はOSの責務で、HSTの対象外
- **詳細**: [HSTレイヤー](HSTレイヤー.md)
## ツール設計方針