provisional: IDX Editorの作り直しの範囲と、所感が定めていない操作の細部を仮に決める(T-31)

- IdxPanel を捨てて ui/idx/ に作り直す。order の操作は domain/ の純粋関数にし、rows.ts は変えずに使う
- 表示する構成はエディタ内の状態にし、output.variantSelection を書き換えない
- ドロップ先のキーの幅で挿入・入れ替えを分け、隠れたキーのくっつき先と、連番の並べ直しでの動き方を決める
- 半身の分け方、向きの指定、プレビューでのずらし方、取り込みの照合方法を決める

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
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2026-10-25 10:44:17 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
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@@ -121,6 +121,40 @@ ISO Enter・BAE等の異形キー(`w2`・`h2`・`x2`・`y2` のいずれかを
覆すときに影響する箇所: `mock/src/ui/phy/`、6の行判定の関数とそのテスト。
### T-31 IDX Editorの作り直し
`ui/panels/IdxPanel.vue` を捨て、`ui/idx/` に一から作る。入力は [idx-editor-feedback.md](idx-editor-feedback.md)「方向が合意できたもの」。
`order` の操作(挿入・入れ替え・連番の並べ直し・走査・取り込みの照合)は `domain/` に純粋関数として置いてテストし、行と列の判定は `domain/rows.ts` を変えずに使う。
`ui/phy/viewport.ts` の純粋関数は使ってよいが、`ui/phy/` は変えない。
理由: 所感は画面の操作の作り直しで、`IdxFile` の形と `domain/idx.ts` は変える理由がない。
所感が定めていない部分は、下のとおり仮に決める。
- 表示する構成: エディタ内の状態として持ち、開いたときは `output.variantSelection`(欠けたグループは既定)から始める。
切り替えても `output` は書き換えず、Undoにも積まない。
- 画面: 左にバリアントのツリー、中央にキャンバス、右に並べ替え(プリセット・取り込み・未登録の登録)と選択中のキーの情報。
キーには選んだ構成での出力番号を出す。未登録のキーは番号を出さず、未登録と分かる見た目にする。並びのリストは置かない。
- 選択: クリックで1つ、Shift/Ctrl+クリックで追加・解除、何もない場所からのドラッグで範囲選択、Escと何もない場所のクリックで解除。
- ドロップの判定: ドロップ先のキーの幅を4等分し、左端の1/4は「そのキーの前へ挿入」、右端の1/4は「後へ挿入」、中央は入れ替え。
回転したキーはキーの向きで測る。ドラッグ中は挿入位置の線か入れ替えの印を出す。何もない場所へのドロップは取り消し。
ドラッグで動かすのは押したキー1つだけ。未登録のキーをドロップすると、その位置に登録する(入れ替えはしない)。
- 隠れたキーのくっつき先: 前後で最も近い表示中のキーを候補にし、VariantGroupの祖先を共有するほうへ付ける。
両方と共有する、どちらとも共有しない場合は手前に付ける。手前がなければ後ろに付ける。
表示中のキーに挟まれた隠れたキーの並びは、後ろに付くキーが出たら、そこから先をすべて後ろに付ける(順序を保つため)。
- 連番の並べ直し(プリセット・取り込みの共通操作): 渡された列のキーを、列の先頭キーがあった位置から連続して置く。
列に入らない表示中のキーは、互いの順序を保つ。列に未登録のキーがあれば登録する。
隠れたキーは、くっついている表示中のキーと一緒に動く(ドラッグでの移動と異なる)。
- 左右の半身: 判定した列のうち、隣り合う列の隙間が最も大きい所で分ける。最大の隙間が0.5U未満なら、範囲の中央のx座標で分ける。
回転したキーは、外接矩形で行と列を判定する。
- 向き: 行優先・列優先は全体に1つ(通常 / 左右逆)。半身ごと・行ごとに左右交互は、左手側と右手側に別々に指定する。
マトリクス順は向きを持たず、row→colの順に並べ、ELCで位置が決まらないキーは今の順序のまま末尾に置く。
- プレビュー: 行で走査する方式は行を線で結んで色分けし、列を選んで↑/↓で行の割り当てをずらす。
列優先は列を結び、行を選んで←/→でずらす。仮の出力番号と半身の境界も出す。Escで取り消し、適用で1回のUndo単位にする。
- 取り込み(QMK `keyboard.json` の `layout[]`、VIA定義の `layouts.keymap`、KLE JSON): 各キーの位置・回転を、表示中のキーの位置・回転と照合する(1対1、許容差0.01U)。
照合できたキーの列を連番の並べ直しに渡し、照合できなかった数を表示する。QMKで複数のレイアウトがあれば選ばせる。
覆すときに影響する箇所: `mock/src/ui/idx/`、`mock/src/domain/` の IDX の並べ替え関数とそのテスト、`mock/e2e/idx.spec.ts`。
## B. 明示的な未決事項
### 未確認事項