chore: Markdownのlint規則をリポジトリに置き、コミット前に修正をかける

VS Codeは保存時にmarkdownlintの修正を入れるが、規則(MD007のインデント4)がユーザー設定にしかなく、
CLIからは参照されなかった。そのためコミット直後に差分が出ていた。
規則を .markdownlint.jsonc に移し、コミット前に変更したファイルへ --fix をかける指示をCLAUDE.mdに足した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01TsCdfhhE6uxxHkrdJtwFXF
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2026-10-01 23:09:55 +09:00
co-authored by Claude Opus 5.5
parent 8f6e74758e
commit f604ca4043
2 changed files with 7 additions and 0 deletions
+4
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@@ -0,0 +1,4 @@
// VS Codeのユーザー設定(markdownlint.config)と同じ規則にそろえる
{
"MD007": { "indent": 4 }
}
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@@ -127,6 +127,9 @@ PHY(物理配置) / ELC(電気配線) / IDX(キー識別) / MAP(キーマップ)
- ドキュメントを更新するときは、上のルール1〜5のどこに属する情報かを判断してから書く。分類に迷うものは書く前に確認する。
- 調査タスクの結果は、結論だけをメインドキュメントに書き、調査過程は `journal/` に落とす。
- 既存ドキュメントの記述と食い違う事実を見つけたら、勝手に上書きせず指摘する。
- Markdownをコミットする前に、変更したファイルへ `npx markdownlint-cli2 --fix <files>` をかける。
エディタが保存時に同じ修正を入れるため、かけずにコミットするとコミット直後に差分が出る。
規則は `.markdownlint.jsonc`。変更していないファイルの指摘は直さない。
## 未確認事項