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ewdernaandClaude Opus 5.5 3894df8069 provisional: PHY Editorのキー割り当ての叩き台を置く
KLEから移ってくる利用者を想定し、KLEの割り当てを土台にした。
Shift+矢印はサイズ変更(KLEと同じ)。移動の刻みは修飾キーでなくグリッドの状態で持ち、ドラッグと共有する。
回転はPgUp/PgDnでPgUpが正方向。4方向で隣のキーへ移る操作は当面作らず、Tabの順送りで試す。
キーの判定は記号・文字をevent.key、Shift+数字をevent.codeで行う基準を足した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01ABrbf2SmjALke8YHxqeLuC
2026-10-04 18:47:26 +09:00
ewdernaandClaude Opus 5.5 c5ac41b1cc provisional: PHY Editorのクラスター選択とフォーカスモードの方向を合意に移す
クラスターは長押しで選び、押している間に直近の親から順に上がってループする。
フォーカスモードはダブルクリック(始めた時点で選ばれていたクラスター)かEnterで入り、Escで出る。
キー操作の候補一覧とモディファイアを振る基準を phy-editor-keybindings.md に置いた。
要検討は「モックで試して決める」と「画面仕様までに決める」に分けた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01SMS99uQoYnBW1LHuyyufQc
2026-10-03 18:11:29 +09:00
3 changed files with 163 additions and 6 deletions
+1
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@@ -16,6 +16,7 @@
| [decisions.md](decisions.md) | 仮決定の本体。範囲と技術 / 明示的な未決事項 / 暗黙の未決事項 |
| [discrepancies.md](discrepancies.md) | 作業中に見つけたドキュメント間の食い違い。メインドキュメントは直していない |
| [phy-editor-feedback.md](phy-editor-feedback.md) | PHY Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| [phy-editor-keybindings.md](phy-editor-keybindings.md) | PHY Editorのキー割り当ての叩き台と、モディファイアを振る基準 |
| [idx-editor-feedback.md](idx-editor-feedback.md) | IDX Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| [elc-editor-feedback.md](elc-editor-feedback.md) | ELC Editorモックの所感。画面仕様を作り直すときの入力 |
| [map-editor-feedback.md](map-editor-feedback.md) | MAP Editorモックの所感とRemapの現状。画面仕様を作り直すときの入力 |
+34 -6
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@@ -6,24 +6,42 @@
## 方向が合意できたもの
### 選択
- 何を選択しているかが一目で分かること(モックは選択枠がほぼ見えない。下記「モックの実装上の問題」)。
- クリックでの追加選択は1件ずつのトグルのみ(連続選択の「順番」は作らない)。
- 複数選択はキャンバス上のドラッグ(範囲選択)でもできる。
- キャンバスでクリックしたとき先に選ばれるのはキー。クラスターを選ぶ手段は別に要る(要検討)。
- キャンバスでクリックすると、それまでの選択によらずキーが選ばれる。
- クラスターは長押しで選ぶ。押している間、一定間隔で選択先が直近の親から順に上がり、
一番上の親の次はキーに戻ってループする。離したときの状態で選択が確定する。途中の選択先はインジケータで示す。
- Shift+長押しで、クラスターを選択に足せる。
- 親とその配下は同時に選択しない(変換が二重にかかるだけで、使い道がない)。
- クラスターは長押しのほか、階層パネルとキー操作(親へ上がる・子へ降りる)でも選べる。長押しはヘルプで案内する。
- タッチ操作(長押しが標準のメニューと重なる)は当面考えない。
- 何もない場所のクリック・Escで選択を外せる。
### クラスター
- クラスターの当たり判定・選択表示は子を囲む矩形。クラスターのローカル座標で取る(回転に追従するOBB)。
- 階層(ツリー)パネルはクラスター・VariantGroupの選択と構造の確認に必要。キーの一覧としては不要なので、キーは畳むなど目立たせない。
- VariantGroupはクラスターの一種という認識。移動・回転の「親」にVariantGroupも含む。
### フォーカスモード
- 特定のクラスター内だけを編集対象にし、他を薄く表示するモードを作る。
- 入る: クラスターを選んだ状態でダブルクリック。ダブルクリックを始めた時点で選ばれていたクラスターに入る
(1回目のクリックで選択がキーに移っても、入る先は変わらない)。キーボードではEnter。
- 出る: Esc。選択があるときのEscはまず選択を外し、選択がない状態のEscでフォーカスを抜ける。
### 移動・回転・サイズ
- 移動・サイズ変更・削除をキーボードで操作できる。削除は参照の確認(T-15)を省かない。確認は操作した場所の近くに出す。
- 矢印キーでの移動方向は、直近の親(クラスター・VariantGroup)の軸方向。ドラッグと同じ。
- 移動の刻みはグリッドの状態として持ち、矢印キーとドラッグが同じ刻みに従う。修飾キーで刻みを変えない。
- 複数選択に対して回転以外の操作(移動など)もできる。
- 複数キーを共通の中心で回したいなら、それはクラスターをなす。選択ノードを個別に回転する操作はそれとして残す。
### 表示
- キャンバスは画面サイズに追従する(モックは1152×896px固定)。
- 読み込み時は全体が収まり中央に来るようにズームする。同じ操作をボタン・キーでも呼べる(全体表示)。
- 見出しを付けすぎない(「レイアウト」「PHYの木」など)。
@@ -31,14 +49,24 @@
## 要検討
- キャンバス上でクラスターを選ぶ手段(キー選択から親へ上がる操作、クラスター枠内の空き場所のクリック、など)。
- フォーカスモード(特定クラスター内だけ表示し、他を薄くする)の要否。作るなら「クラスターに入る」操作(ダブルクリックなど)とセットにする。
### モックで試して決める
触って比べないと決まらないもの。
- 長押しの詳細: 選択先が上がる間隔、インジケータの見た目、長押しとドラッグの切り分け(長押しで階層を選んでからドラッグに移れるか)。
- 個別回転とクラスター化してからの回転のどちらを主な操作にするか。
- ドラッグのスナップの細かさ。0.25U刻みはズーム1倍で16pxずつ飛び、細かい調整がしづらい。キーボード操作で足りるなら不要。
- 矢印キーの刻み幅(修飾キーで粗く・細かく、など)。
- グリッドの刻みの候補値。0.25U刻みはズーム1倍で16pxずつ飛び、ドラッグでの細かい調整がしづらい。
- どこまでアイコンのみのボタンにするか。
- ホイールでのカーソル中心ズーム、ホバー時の強調(モックに無い。未議論)。
### 画面仕様までに決める
試さなくても決められる、または試す前に決めておく必要があるもの。
- キー割り当て。叩き台と残っている問いは [phy-editor-keybindings.md](phy-editor-keybindings.md)。
- UIでの呼び方。PHY・ELCなどのレイヤー名は設計上の仮称で、画面に出すかどうかは別途決める(「PHYの木」→「階層」など)。
- ホイールでのカーソル中心ズーム、ホバー時の強調、コピー&ペースト(モックに無い。未議論)。
- コピー&ペースト(モックに無い。未議論)。新しいIDの振り方と他の層からの参照の扱いはデータモデルの問いで、
メインドキュメント側に置くべきものかもしれない。
## モックの実装上の問題
+128
View File
@@ -0,0 +1,128 @@
# PHY Editor のキー操作(検討用)
キー割り当ての叩き台と、モディファイアを振るときの基準。**仕様ではない。**
[phy-editor-feedback.md](phy-editor-feedback.md) の要検討を詰めるための材料。
## 決めた方針
- KLE の割り当てを土台にする。主な利用者は KLE から移ってくるため。KLE の割り当ては末尾の「参考」。
- Shift+矢印はサイズ変更(KLE と同じ)。キーのサイズは 0.25U 刻みで足りるので、サイズ変更に刻みの切り替えは要らない。
- 移動の刻みはグリッドの状態として持ち、矢印キーとドラッグが同じ刻みに従う。修飾キーで刻みを変えない。
- 画面上で隣にあるキーへ4方向で移る操作は当面作らない。Tab の順送りで足りるか試す。
## 割り当て案
Mac では Ctrl を Cmd に読み替える。1文字のキー(R・G・V など)は、キャンバスにフォーカスがあり入力欄にいないときだけ効く。
### A. 選択を動かす(データは変わらない)
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| 選択を外す | Esc | 合意済み |
| 親へ上がる / 子へ降りる | Alt+↑ / Alt+↓ | エクスプローラーの Alt+↑ と揃う。降りる先は、上がる前に選んでいた子 |
| 兄弟へ順に移る | Tab / Shift+Tab | 親のローカル座標で行ごとに並べた順。MAP Editor の入力ループと揃う |
| 同じ親を持つノードをすべて選ぶ | Ctrl+A | 選択がなければ、フォーカス先(フォーカス中でなければ最上位)の直下をすべて選ぶ。全選択を兼ねる |
### B. 配置を変える(データが変わる。方向があり、繰り返し押す)
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| 移動 | ←↑↓→ | グリッドの刻み。方向は直近の親の軸方向(合意済み) |
| サイズ(w/h) | Shift+←↑↓→ | 0.25U 刻み。右と下が伸びる向き |
| 回転 | PgUp / PgDn | ±15°。PgUp が正方向。細かい角度は数値で入れる |
| スイッチの向き | R / Shift+R | 90° ずつ。KiCad の R(回転)と揃う |
| スイッチ位置のオフセット | なし | 数値入力で足りる |
### C. 構造を変える(データが変わる。1回で完結する)
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| クラスターにする / 解除する | Ctrl+G / Ctrl+Shift+G | 慣例 |
| 1つ上の親へ出す | なし | 階層パネル・メニューから |
| VariantGroup にする / Variant を足す | なし | 頻度が低い |
### D. 作る・消す(データが変わる。1回で完結する)
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| 削除 | Delete / Backspace | Mac のキーボードに Delete キーがないため両方。参照の確認は省かない(合意済み) |
| 複製 | Ctrl+D | |
| コピー・カット・ペースト | Ctrl+C / Ctrl+X / Ctrl+V | キーだけ確保する。新しい ID と他の層からの参照の扱いは未議論 |
| キーを足す | Ins | KLE と同じ |
### E. 表示(データは変わらず、保存もしない)
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| 全体表示 / 選択範囲にズーム | Shift+1 / Shift+2 | Figma と同じ。`code` で判定する |
| ズームイン・アウト | `+` / `-` | Ctrl+± はブラウザのズームなので取らない |
| フォーカスモードに入る・出る | Enter / Esc | 合意済み |
| グリッドの刻みを切り替える | G / Shift+G | |
| 表示するバリアントを切り替える | V | 選んでいる VariantGroup の次の Variant へ送る |
| 表示のオン・オフ、階層パネルの開閉 | なし | 頻度が低い |
### F. 文書全体・その他
| 操作 | キー | メモ |
| --- | --- | --- |
| 元に戻す / やり直す | Ctrl+Z / Ctrl+Shift+Z、Ctrl+Y | |
| 保存 | Ctrl+S | |
| プロパティの入力欄へ移る | F2 | KLE と同じ。Enter はフォーカスモードに使う |
| ショートカットの一覧を出す | `?` | |
### 割り当てていないもの
- KLE の Ctrl+矢印(回転中心の移動): 回転の中心はクラスターの原点なので、対応する操作がない。
### 残っている問い
- グリッドの刻みの候補値(1U・0.25U と、それより細かい値をいくつ用意するか)。モックで試すか、他者のフィードバックで決める。
- Ins は Mac のキーボードにない。Mac での代わり。
- Ctrl+D(Chrome のブックマーク)をページ側で横取りできるか。
## モディファイアを振るときの基準
1. **データを変えるか**: A・E(変えない)と、B・C・D(変える)に分かれる。
表示や選択を動かすつもりで配置を変えてしまわないよう、両者は別のモディファイアにしたい。
割り当て案では、修飾なしと Shift の矢印が配置を変え、Alt と Tab が選択を動かす。
2. **方向があって繰り返し押すか**: A(一部)と B は方向を持つので、矢印キーを取り合う。
どの値を動かすかをモディファイアで切り替えることになる。
1回で完結する C・D・F は、Ctrl+文字キーの慣例に乗せられる。
3. **刻みの粗さ**: B の中だけで使う軸。「どの値か」と「刻み」をどちらもモディファイアで表すと、
組み合わせの数が掛け算で増える。割り当て案では刻みをグリッドの状態に移した。
4. **効く場所**: どこでも効くもの(元に戻す・保存)、キャンバスやパネルにフォーカスがあるときだけ効くもの、
入力欄では文字入力を優先するもの、に分かれる。
5. **キーの判定方法**: JIS 配列や独自のキー配置を使う人が多い前提で、記号・文字のキー(`?` `+` `R` など)は
`event.key` で判定し、刻印に従わせる。Shift+数字は記号が配列によって違う(Shift+2 は US で `@`、JIS で `"`)ので
`event.code` で判定する。
回転とスイッチの向きは対になったキーや1文字のキーに移したので、矢印キーを取り合うのは移動・サイズ・選択の移動の3つ。
## 避けたい組み合わせ
Web アプリとして動かす場合、OS やブラウザが先に取る組み合わせがある。
- Ctrl+Alt+矢印: Windows の一部の Intel グラフィックドライバで画面回転のホットキー
- Ctrl+矢印: macOS の Mission Control(デスクトップの切り替え)
- Alt+←/→: ブラウザの戻る/進む
- Ctrl+F: ブラウザのページ内検索。ELC・IDX のエディタでキー検索に使いたくなる可能性もある
- Ctrl+± / Ctrl+0: ブラウザのズーム。取れたとしても、ページを拡大したい人の手段を奪う
## 参考: KLE の割り当て
KLE のヘルプダイアログ(`kb.html`)より。
| キー | 操作 |
| --- | --- |
| ←↑↓→ | 選択したキーを移動 |
| Shift+←↑↓→ | 選択したキーのサイズを変える |
| Ctrl+←↑↓→ | 選択したキーの回転中心を移動 |
| PgUp / PgDn | 選択したキーの回転角を変える |
| Ins / Del | キーを足す / 選択したキーを消す |
| F2 | 選択したキーのテキストを編集 |
| Ctrl+A / Esc | 全選択 / 選択解除 |
| J / K | 前 / 次のキーを選ぶ |
| Ctrl+Z / Ctrl+Shift+Z、Ctrl+Y | 元に戻す / やり直す |
| Ctrl+X、Shift+Del / Ctrl+C、Ctrl+Ins / Ctrl+V、Shift+Ins | カット / コピー / ペースト |
| Ctrl+S | 保存(サーバー上) |
| F1、`?` / F7 | ヘルプ / オプション |