継続行がスペース2つだと、VS Codeがインデント幅を2と自動判定する。 .vscode/settings.json でMarkdownの自動判定を切って幅4に固定し、 既存の継続行もリストの記号から4つ下げた位置に揃える。 変更したファイルに markdownlint --fix をかけた分(journalのURL囲みと空行)も含む。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01VbfgHT848s3JbuFw8MKFF8
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# スイッチ位置のオフセット (旧 PHY P-5)
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## 結論
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スイッチ位置はキーごとのオフセットとしてPHYで持つ。基準はキャップの (w, h) 矩形の中心、既定値0、単位U、キーのローカル座標系。
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## 案の比較
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| 案 | 採否 |
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| キャップ形状(l 等)からスイッチ位置を導出 | 不可。l でもずれないキーがある(昔のXFER) |
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| キーごとにオフセットを持つ | 採用 |
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| PHY以外の層(キーキャップ層など)で持つ | 不採用 |
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## 根拠
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- Stepped Caps Lockなど、スイッチがキャップ中心からずれるキーがある(ユーザー提供の事実)
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- ずれるかどうかはキャップ形状から決まらないので、キーごとに持つしかない
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- スイッチ位置はPCB・プレートの配置を決める物理情報であり、PHYの責務。キーキャップの見た目情報が別層に移っても(P-6)、
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キャップ外形とスイッチの相対位置は配置そのものなのでPHYに残る
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- ローカル座標系にしたのは、キーの回転に追従させるため
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