継続行がスペース2つだと、VS Codeがインデント幅を2と自動判定する。 .vscode/settings.json でMarkdownの自動判定を切って幅4に固定し、 既存の継続行もリストの記号から4つ下げた位置に揃える。 変更したファイルに markdownlint --fix をかけた分(journalのURL囲みと空行)も含む。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01VbfgHT848s3JbuFw8MKFF8
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# MAP Editor モックの所感(画面仕様の入力)
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モックを触った所感と、それを受けた議論の整理。**仕様ではない。**
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画面仕様を一から作るときの入力にし、仕様へ反映したら消す。
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Remapの編集機能をほぼ正解とみなし、Remapから何を引いて何を足すかで考える。
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Remapの現状は末尾の「参考: Remapのキーマップ編集」にまとめた。
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## 方向が合意できたもの
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### 割り当て操作
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- 主な操作は、キーコード一覧からのD&D。一覧は分かりやすい粒度でまとめる。入力欄への手入力は補助の手段とする。
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- Tabによる入力ループ: Tabでキーを選ぶ → 何かのキーで入力欄を開く → `KC_Q` などのキーコードを入れる → Enterで確定 → 次のキーへ。
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- 入れるのはキーコード。PCの物理キーを押して割り当てる方式(Remapの方式)ではない。
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- 検索は今の入力欄と同等でよい。
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### 引数付きのキーコード(`LT()` など)
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- QMK前提で、できれば全部に対応する。
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- 引数を展開した値を並べず(モックの入力欄、Remapの `TG(0)`〜`TG(3)`)、パラメータごとに入力欄を設ける。
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- 引数にはキーコード以外のもの(レイヤー、修飾キー、Staticの定義名など)も入る。検索対象の一覧はそれに合わせて作る。
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### 未割り当て
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- 未割り当て(`KC_NO` とは区別する)はキーの枠などのハイライトで示す。Remapの変更済み表示の代わりに置く。
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- モック下部の未割り当て用ボタンは要らない。
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### StaticとDynamic
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- ここでのStaticは、Firmware Generatorへ渡すMAPを編集すること。Dynamicは実機の割り当てを読み書きすること。
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- 用途によって必要な機能が変わるかもしれない。例: ハイライトは、Staticなら未割り当て、DynamicならRemapと同じ変更済み表示でよい。
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## 要検討
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- StaticとDynamicでモードを分けるか、色の違いだけにするか。
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- Claudeの案: モードは分けない。印の種類を変えて両方出す(未割り当ては枠、実機との差分は点)。色だけで分けると、両方が当てはまるキーで表示がぶつかる。
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- 機能面で違いが出るのは候補一覧。実機に定義がないもの(`TD()` などStaticで定義する動作)は、Dynamicでは候補から外すか警告する。
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- 入力ループで入力欄を開くキー(Enter、Space、文字キーでそのまま入力を始めるなど)。
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- Remapの「物理キーを押して割り当て」を残すか。残すなら、Tabでの移動とぶつからない起動方法が要る。
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- レイヤー遷移のシミュレーション: 「有効なレイヤー」を与えると、どのレイヤーのどのキーが入力されるかを表示する。QMKでは `KC_TRNS` などが、その下にある有効なレイヤーのキーを送出するため。要否も含めて未定。
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## 参考: Remapのキーマップ編集(2026-10-01時点)
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ローカルのクローン(2023-02、`ccbaefd`)のソースと、実機(Corne)につないだ本家(Remap for QMK 0.18)の操作で確認した。
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- 画面:
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- 上段: キーボード図とレイヤー番号
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- 下段: キーコード一覧(BASIC / FUNCTIONS / LAYER / DEVICE / SPECIAL / MIDI)と検索欄
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- 割り当て方法:
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- 一覧からD&D
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- キーをクリックしてポップオーバーで編集。タブは次の3つ。
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- キー: 補完入力と修飾キーのチェックボックス
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- ホールド・タップ: Hold欄とTap欄でLT・MTを組む
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- カスタム: 16進で直接入力
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- キーを選択した状態でPCの物理キーを押す。離すと次のキーへ進む。
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- 検索は表示名と説明文に当たる。`KC_Q` や `TG(` では候補が出ない。
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- Tabは物理キーでの入力として拾われるので、キー間の移動には使えない。
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- レイヤー系(`TO/TG/MO/OSL/TT/DF`、`LM()`)は、レイヤー数の分だけ展開した候補を並べる。
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- 一覧にあるもの(BASIC・LAYER以外の主なもの):
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- FUNCTIONS: Combo On/Off、Auto Shift、VIA User Key、Programmable Button、
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User、Leader、Dynamic Macro、Macro 0〜15
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- SPECIAL: One Shot、Key Override、Tapping Term、Auto Correct、Repeat Key、
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Key Lock、Caps Word、Steno、Unicode Mode
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- Tap Dance(`TD()`)は一覧にも検索にも見つからなかった。
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- 変更済みの表示: キーとレイヤー番号に点が付く。上部に「元 > 新」の差分とキャンセルが出る。書き込みボタンで変更をまとめて実機へ反映する。
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- そのほか: キーマップの保存・共有(Mine / Shared / History)、PDFのキーマップ表、Layout Option、Test Matrix、マクロエディタ、ライティング設定。
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