map: P-3に排他キーが実機の割り当て先を共有する問題を追加する
VIAの割り当てはrow/col単位で保存されるため、同じ接続先の排他キーは 実機では1つの割り当て先を共有する。書き込み・読み出しでのPHYキーとの 対応を未決事項と完了条件に加え、未決事項を箇条書きに分けた。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01CBmwYrXocgCoFJfxVcKSGH
This commit is contained in:
+6
-2
@@ -88,5 +88,9 @@ VIAで通信できるという理由だけでMAPの所有データには含め
|
||||
### P-3 プロジェクトと実機の対応・状態管理
|
||||
|
||||
- 位置づけ: 実機への読み書きをMAPへ結び付けるための設計判断。
|
||||
- 未決事項: 出力した構成とPHYキーID・通信上のアドレスの対応をどこに保持し、接続した実機とどう照合するか。バリアントや配線の変更後の扱い、プロジェクトと実機の差分・保存・反映の操作も未定。
|
||||
- 完了条件: 対応情報の生成・保存・照合方法と状態管理を定め、設計から実機へ反映し、Remap等での変更を元のPHYキーIDへの割り当てとして取り込む手順を確認する。
|
||||
- 未決事項:
|
||||
- 出力した構成とPHYキーID・通信上のアドレスの対応をどこに保持し、接続した実機とどう照合するか。
|
||||
- VIAの割り当ては接続先(row/col)単位で保存されるため、同じ接続先に配線された排他キーは、実機では1つの割り当て先を共有する。書き込み時に選択外のバリアントのキーの割り当てをどう扱うか、読み出した値をどのPHYキーへ戻すか(実機側のlayout optionの選択に従うか)。
|
||||
- バリアントや配線の変更後の扱い。
|
||||
- プロジェクトと実機の差分表示・保存・反映の操作。
|
||||
- 完了条件: 対応情報の生成・保存・照合方法と状態管理を定め、設計から実機へ反映し、Remap等での変更を元のPHYキーIDへの割り当てとして取り込む手順を確認する。排他キーを含む構成で、書き込みと読み出しがバリアントの選択に従って元のPHYキーへ対応することを確認する。
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user